まず覚える表現
a drinking straw
飲み物用のストロー
学習ポイント
まず覚える表現
a drinking straw
飲み物用のストロー
注意する形
誤 I need straw for my juice.
I need a straw for my juice.
飲み物のストローは数えられる名詞なので、1本なら a straw が自然です。
覚え方
細いわらからストローへ
straw はもともと「わら」。細くて中が空洞の茎をイメージすると、飲み物を吸う「ストロー」の意味も覚えやすくなります。
小麦などの穀物を取ったあとに残る、乾いた茎。家畜の寝床や帽子などの材料に使われます。通常は数えられない名詞として使います。
The farmer covered the floor of the barn with straw.
農家の人は納屋の床にわらを敷いた。
飲み物を吸って飲むための細い管。こちらの意味では数えられる名詞で、a straw や two straws のように使います。
She drank her lemonade through a straw.
彼女はレモネードをストローで飲んだ。
乾いた草や穀物の茎を1本として言うときの意味です。比喩表現にも使われます。
A few straws were stuck to his boots.
彼のブーツにわらが数本くっついていた。
名詞の前に置いて、わらで作られた物を表します。straw hat「麦わら帽子」のように使います。
He wore a straw hat to protect himself from the sun.
彼は日差しを避けるために麦わら帽子をかぶっていた。
The horse slept on clean straw in the stable.
馬は厩舎で清潔なわらの上に寝た。
Could I have a straw for this iced coffee?
このアイスコーヒー用にストローをもらえますか。
She bought a straw bag for her trip to the beach.
彼女は海への旅行のために麦わらのバッグを買った。
When he forgot her birthday, it was the last straw.
彼が彼女の誕生日を忘れたとき、それが我慢の限界だった。
Many shops now use paper straws instead of plastic ones.
今では多くの店がプラスチック製ではなく紙製のストローを使っている。
straw が「わら」という材料を表すときは基本的に不可算名詞で、some straw のように言います。一方、飲み物の「ストロー」は可算名詞なので a straw, two straws と言えます。
飲み物のストローは英語でも straw と言います。ただし発音は「ストロー」より短く、/strɔː/ に近い音です。
the last straw は「我慢の限界にさせる最後の出来事」という意味です。直訳の「最後のわら」ではなく、積み重なった問題の最後の一つを表します。
誤: I need straw for my juice.
正: I need a straw for my juice.
飲み物のストローは数えられる名詞なので、1本なら a straw が自然です。
誤: The cows sleep on straws.
正: The cows sleep on straw.
材料としての「わら」は普通は不可算名詞なので、複数形 straws ではなく straw を使います。
誤: She wore a straw to the beach.
正: She wore a straw hat to the beach.
straw だけでは普通「麦わら帽子」という意味になりません。帽子なら straw hat と言います。
飲み物用のストロー
The waiter brought a drinking straw with the smoothie.
ウェイターはスムージーと一緒に飲み物用のストローを持ってきた。
麦わら帽子
A straw hat is useful on a sunny day.
晴れた日には麦わら帽子が役に立つ。
わらの束、わらの梱包
They stored bales of straw behind the barn.
彼らは納屋の裏にわらの束を保管した。
我慢の限界にさせる最後の出来事
The broken promise was the last straw for her.
その約束破りが彼女にとって我慢の限界だった。
わずかな望みにすがる
He was clutching at straws when he blamed the weather.
彼が天気のせいにしたとき、彼はわずかな望みにすがっていた。
streaw : わら、乾いた茎
straw は古英語 streaw に由来し、もともと穀物の乾いた茎を表す語でした。その後、わらのような細い管という連想から、飲み物の「ストロー」の意味でも使われるようになりました。
名詞 / straw の複数形
飲み物のストローや、わら1本1本を数えるときに使います。
形容詞 / 麦わら色の、淡い黄色の
色を表す形容詞です。
名詞 / 麦わら帽子
夏や日差しの強い場所でよく使う表現です。
straw はもともと「わら」。細くて中が空洞の茎をイメージすると、飲み物を吸う「ストロー」の意味も覚えやすくなります。
夏の「麦わら帽子」は straw hat。straw = わら、hat = 帽子と結びつけて覚えましょう。
On a hot summer day, Mia visited her uncle's farm. She wore a straw hat and helped put fresh straw in the barn. Later, her uncle gave her cold lemonade with a paper straw. Mia smiled and said the farm smelled warm and sweet.
暑い夏の日、ミアはおじの農場を訪れました。彼女は麦わら帽子をかぶり、納屋に新しいわらを入れるのを手伝いました。その後、おじは紙ストロー付きの冷たいレモネードをくれました。ミアは笑って、農場は暖かく甘いにおいがすると言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。