まず覚える表現
a strange noise
奇妙な音
学習ポイント
まず覚える表現
a strange noise
奇妙な音
注意する形
誤 I felt strange in the new school.
I felt strange at the new school.
「新しい学校で違和感があった」と言う場合、場所を表す at が自然です。in も文脈によって可能ですが、学校生活の場としては at the new school がよく使われます。
覚え方
見知らぬ場所のイメージ
strange は「知らない場所に来て、何かいつもと違う」と感じるイメージで覚えると、「奇妙な」と「見慣れない」の両方を結びつけやすいです。
普通と違っていて、不思議に感じたり少し変だと思ったりする様子。
There was a strange noise outside the window.
窓の外で奇妙な音がした。
自分にとってなじみがなく、知らないために少し不安や違和感を感じる様子。
She felt nervous in a strange city.
彼女は見知らぬ街で不安になった。
予想と違っていて、理由がすぐには分からない様子。
It is strange that he did not call us.
彼が私たちに電話しなかったのは不思議だ。
This milk smells strange, so we should not drink it.
この牛乳は変なにおいがするので、飲まないほうがいい。
At first, the food tasted strange to me, but I soon liked it.
最初、その食べ物は私には見慣れない味に感じたが、すぐに好きになった。
It seems strange that the meeting was canceled without any notice.
何の連絡もなく会議が中止されたのは不思議に思える。
A strange man was standing under the old tree.
奇妙な男が古い木の下に立っていた。
strange は日本語の「変な」に近いですが、必ず悪い意味とは限りません。a strange place は「変な場所」ではなく「見知らぬ場所」という意味になることがあります。
He is strange. は「彼は変な人だ」という強い印象になりやすいです。やわらかく言いたいときは He is a little unusual. や He is different. などを使うことがあります。
誤: I felt strange in the new school.
正: I felt strange at the new school.
「新しい学校で違和感があった」と言う場合、場所を表す at が自然です。in も文脈によって可能ですが、学校生活の場としては at the new school がよく使われます。
誤: He is a strange to me.
正: He is a stranger to me.
strange は形容詞なので a strange とは言いません。「知らない人」は名詞 stranger を使います。
奇妙な音
We heard a strange noise in the kitchen.
私たちは台所で奇妙な音を聞いた。
変な感じ、違和感
I had a strange feeling that someone was watching me.
誰かが私を見ているような変な感じがした。
奇妙に思える、不思議に見える
His answer seemed strange to everyone.
彼の答えはみんなにとって奇妙に思えた。
不思議なことに
Strange to say, the dog found its way home.
不思議なことに、その犬は自分で家に帰る道を見つけた。
extraneus : 外の、外部の
strange は古フランス語 estrange を経て英語に入り、もとは「外から来た」「なじみのない」という意味でした。そこから「見慣れない」「奇妙な」という意味に広がりました。
副詞 / 奇妙に、不思議なことに
Strangely, nobody was there. のように文全体を修飾することもあります。
名詞 / 奇妙さ、見慣れなさ
やや抽象的な名詞です。
名詞 / 知らない人、見知らぬ人
strange と語源は同じですが、品詞と意味が異なります。
strange は「知らない場所に来て、何かいつもと違う」と感じるイメージで覚えると、「奇妙な」と「見慣れない」の両方を結びつけやすいです。
日本語でも「ストレンジ」と聞くことがあります。発音は /streɪndʒ/ で、最後は「ジ」よりも /dʒ/ の音を意識します。
Mika moved to a small town. On her first night, she heard a strange sound near the door. She opened it slowly and saw a cat with one blue eye and one green eye. The cat looked at her and walked inside, as if it already knew the house.
ミカは小さな町に引っ越した。最初の夜、ドアの近くで奇妙な音を聞いた。彼女がゆっくりドアを開けると、片方が青、片方が緑の目をした猫がいた。その猫は彼女を見て、まるでその家をすでに知っているかのように中へ入ってきた。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。