まず覚える表現
starve to death
餓死する
学習ポイント
まず覚える表現
starve to death
餓死する
注意する形
誤 I starve now.
I'm starving now.
今とてもお腹がすいていると言うときは、通常 I’m starving. と進行形で言います。
覚え方
I'm starving を丸ごと覚える
日常会話では I'm starving. が非常によく使われます。「私は飢えている」ではなく、自然な日本語では「お腹ぺこぺこ」と覚えると使いやすいです。
十分な食べ物がなくて、とても苦しんだり死にそうになったりすること。
Many people could starve if food supplies do not arrive soon.
食料がすぐに届かなければ、多くの人が飢える可能性がある。
人や動物に十分な食べ物を与えず、苦しませること。受け身の形で使われることも多いです。
The neglected dog had been starved for weeks.
その世話をされていなかった犬は、何週間も十分な食べ物を与えられていなかった。
食べ物だけでなく、注意・愛情・資金・情報などが足りない状態を表します。よく be starved of または starved for の形で使います。
The project was starved of funds from the beginning.
そのプロジェクトは最初から資金がひどく不足していた。
会話で「とてもお腹がすいている」と言う表現です。I’m starving. の形が非常によく使われます。
I'm starving after the long hike.
長いハイキングの後で、お腹がぺこぺこだ。
Without emergency aid, thousands of people may starve.
緊急支援がなければ、何千人もの人々が飢えるかもしれない。
Let's eat soon; I'm starving.
早く食べよう。お腹がぺこぺこだよ。
You should never starve a pet to make it lose weight.
ペットをやせさせるために食べ物を与えないことは絶対にしてはいけない。
The small team was starved of time and resources.
その小さなチームは時間と資源がひどく不足していた。
Children can feel starved for attention when their parents are always busy.
親がいつも忙しいと、子どもは関心を向けてもらえず寂しく感じることがある。
hungry は普通に「お腹がすいている」という意味です。starve は本来「飢える」「餓死しそうになる」という強い意味ですが、会話では I'm starving. と言うと「お腹がぺこぺこ」というカジュアルな意味になります。
be starved of はイギリス英語で特によく使われ、be starved for はアメリカ英語でよく使われます。どちらも「〜がひどく不足している」という意味で、food 以外にも attention, funds, information などに使えます。
誤: I starve now.
正: I'm starving now.
今とてもお腹がすいていると言うときは、通常 I’m starving. と進行形で言います。
誤: The team starved money.
正: The team was starved of money.
「資金が不足していた」は starve money ではなく、be starved of money / be short of money の形が自然です。
誤: I am starve.
正: I am starving.
be 動詞の後に動詞の原形 starve は置けません。「お腹がぺこぺこ」は starving を使います。
餓死する
The animals would starve to death without food and water.
食べ物と水がなければ、その動物たちは餓死してしまうだろう。
お腹がぺこぺこである
We skipped lunch, so we were starving by six o'clock.
昼食を抜いたので、6時にはお腹がぺこぺこだった。
関心を向けられず寂しい状態である
The child felt starved of attention after the new baby arrived.
赤ちゃんが生まれた後、その子はかまってもらえず寂しく感じた。
資源がひどく不足している
The clinic is starved of resources and needs support.
その診療所は資源がひどく不足しており、支援が必要だ。
steorfan : 死ぬ
starve は古英語 steorfan「死ぬ」に由来します。後に「寒さや飢えで死ぬ」、さらに現在の「飢える・餓死する」という意味が中心になりました。
名詞 / 飢餓、餓死
食べ物が足りず苦しむ状態や、それによって死ぬこと。
形容詞 / 飢えている、お腹がぺこぺこの
会話では「とてもお腹がすいている」という軽い意味でも使います。
形容詞 / 不足している、飢えた
starved of attention のように「〜が足りない」という意味でも使います。
日常会話では I'm starving. が非常によく使われます。「私は飢えている」ではなく、自然な日本語では「お腹ぺこぺこ」と覚えると使いやすいです。
何日も食べ物がなく、体力がなくなっていく場面を思い浮かべると、starve の強い意味を覚えやすくなります。
After a storm, a small village had no food for three days. People began to worry that they would starve. Then a truck arrived with bread, rice, and water. Everyone helped carry the boxes. That night, the village shared a warm meal and felt safe again.
嵐の後、小さな村には3日間食べ物がありませんでした。人々は飢えてしまうのではないかと心配し始めました。すると、パン、米、水を積んだトラックが到着しました。みんなで箱を運びました。その夜、村の人々は温かい食事を分け合い、また安心しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。