まず覚える表現
stare at someone
人をじっと見る
学習ポイント
まず覚える表現
stare at someone
人をじっと見る
注意する形
誤 He stared me.
He stared at me.
stare は目的語を直接続けるより、stare at me のように at を使うのが普通です。
覚え方
じーっと止まった視線
stare は「目がその場に固定される」イメージで覚えるとよいです。人を長く見ると失礼になることも一緒に覚えましょう。
目をそらさずに、長い間まっすぐ見ること。驚き・興味・無礼さなどを表すことがあります。
The child stared at the huge cake in the window.
その子どもは窓の中の大きなケーキをじっと見つめた。
考え事をしている時やショックを受けた時に、何かをただじっと見ること。
She stared into space after hearing the news.
彼女はその知らせを聞いたあと、ぼうっと宙を見つめていた。
長くまっすぐに見る行為や、そのような視線を指します。
His cold stare made everyone uncomfortable.
彼の冷たい視線はみんなを不快にさせた。
It is rude to stare at strangers on the train.
電車で知らない人をじっと見るのは失礼です。
The students stared at the board in silence.
生徒たちは黙って黒板をじっと見つめた。
My dog stared at me while I was eating dinner.
私が夕食を食べている間、犬が私をじっと見つめていた。
He stared in disbelief when he saw the final score.
彼は最終スコアを見て、信じられないという様子でじっと見つめた。
She gave him a long stare before answering.
彼女は答える前に、彼を長くじっと見た。
何か・誰かをじっと見ると言う時は、普通 stare at someone/something を使います。例: stare at the screen(画面をじっと見る)。
stare は長くじろじろ見る感じがあり、人に対して使うと無礼・不快というニュアンスになることがあります。中立的に「見つめる」と言いたい時は look at や gaze at が合う場合もあります。
gaze は美しいものや好きな人を静かに見つめるような、やや文学的・穏やかな語です。stare は驚き・無礼・強い注目など、より強い視線を表します。
誤: He stared me.
正: He stared at me.
stare は目的語を直接続けるより、stare at me のように at を使うのが普通です。
誤: I stared the TV for two hours.
正: I stared at the TV for two hours.
「テレビをじっと見た」は stare at the TV と言います。at を忘れないようにしましょう。
誤: Don't stare to people.
正: Don't stare at people.
人をじろじろ見る時も stare at people が自然です。to ではなく at を使います。
人をじっと見る
Everyone stared at him when he entered the room late.
彼が遅れて部屋に入ると、みんなが彼をじっと見た。
画面をじっと見る
I stared at the screen, waiting for a reply.
私は返事を待ちながら画面をじっと見つめた。
ぼうっと宙を見つめる
After the meeting, she sat alone and stared into space.
会議のあと、彼女は一人で座ってぼうっと宙を見つめていた。
ぼんやりした視線
The question was met with a blank stare.
その質問に対して、ぼんやりした視線が返ってきた。
冷たい視線
He answered with a cold stare instead of words.
彼は言葉の代わりに冷たい視線で答えた。
starian : じっと見る、凝視する
stare は古英語 starian に由来し、昔から「固定した視線で見る」という意味で使われてきました。
動詞 / じっと見る
原形・現在形
動詞 / じっと見る
三人称単数現在形
動詞 / じっと見た
過去形・過去分詞形
動詞 / じっと見ている
現在分詞・動名詞
名詞 / 凝視、じっと見ること
名詞としても使います
stare は「目がその場に固定される」イメージで覚えるとよいです。人を長く見ると失礼になることも一緒に覚えましょう。
「〜をじっと見る」は stare at と at までセットで覚えると、前置詞の間違いを防げます。
Mika was waiting at the station. A small cat sat near her bag and stared at her sandwich. Mika smiled and gave it a tiny piece of chicken. The cat ate it quickly, then stared at her again. Mika laughed and said, “You have very honest eyes.”
ミカは駅で待っていました。小さな猫が彼女のバッグの近くに座り、彼女のサンドイッチをじっと見つめていました。ミカは笑って、鶏肉を少しあげました。猫はすぐに食べ、それからまた彼女をじっと見つめました。ミカは笑って「とても正直な目をしているね」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。