まず覚える表現
a sorrowful expression
悲しそうな表情
学習ポイント
まず覚える表現
a sorrowful expression
悲しそうな表情
注意する形
誤 I am sorrowful for being late.
I am sorry for being late.
遅刻を謝るときはsorryを使います。sorrowfulは『悲しみに満ちた』という意味で、謝罪の定型表現には普通使いません。
覚え方
sorrow + ful
sorrowは『悲しみ』、-fulは『〜でいっぱい』。sorrowfulは『悲しみでいっぱい』と覚えると意味をつかみやすいです。
人の表情・声・様子などが、深い悲しみを表していること。日常会話のsadより少し文学的・感情が深い響きがあります。
She gave him a sorrowful smile.
彼女は彼に悲しそうな笑みを向けた。
出来事・知らせ・歌などが、人に悲しみを感じさせることを表します。
The town remembered the sorrowful day for many years.
その町は何年もの間、その悲しい日を忘れなかった。
His eyes looked sorrowful after he heard the news.
その知らせを聞いた後、彼の目は悲しそうに見えた。
A sorrowful song played softly in the background.
悲しげな歌が背景で静かに流れていた。
The novel ends with a sorrowful farewell between the two friends.
その小説は、二人の友人の悲しい別れで終わる。
The mayor made a sorrowful speech after the accident.
事故の後、市長は悲しみに満ちた演説をした。
sorrowfulはsadよりも深い悲しみを表し、少しフォーマルまたは文学的に聞こえます。日常会話ではsadのほうが一般的です。
a sorrowful face(悲しそうな顔)のように人の様子に使えるほか、a sorrowful song(悲しげな歌)のように悲しみを感じさせる物にも使えます。
誤: I am sorrowful for being late.
正: I am sorry for being late.
遅刻を謝るときはsorryを使います。sorrowfulは『悲しみに満ちた』という意味で、謝罪の定型表現には普通使いません。
誤: He is very sorrow.
正: He is very sorrowful.
sorrowは名詞で『悲しみ』です。人の状態を表す形容詞としてはsorrowfulを使います。
悲しそうな表情
She had a sorrowful expression on her face.
彼女は悲しそうな表情をしていた。
悲しげな歌
The singer's sorrowful song moved the audience.
その歌手の悲しげな歌は聴衆の心を動かした。
悲しみに満ちた声
He spoke in a sorrowful voice.
彼は悲しみに満ちた声で話した。
sorrowfulは『悲しみで満ちた』というイメージで、『悲しみに満ちた、悲しそうな』という意味になります。
〜に満ちた、〜の性質を持つ
名詞に付いて形容詞を作る接尾辞です。sorrowfulはsorrow(悲しみ)に-fulが付いた形です。
名詞 / 悲しみ
深い悲しみを表す名詞です。
副詞 / 悲しそうに、悲しげに
動作や話し方が悲しみを帯びていることを表します。
sorrowは『悲しみ』、-fulは『〜でいっぱい』。sorrowfulは『悲しみでいっぱい』と覚えると意味をつかみやすいです。
a sorrowful face(悲しそうな顔)というフレーズで、深い悲しみが表情に出ているイメージを作ると覚えやすいです。
After the old dog died, Ken sat quietly by the window. His mother brought him tea, but he only gave her a sorrowful smile. Later, he planted flowers in the garden to remember his kind friend.
年老いた犬が死んだ後、ケンは窓のそばで静かに座っていました。母がお茶を持ってきましたが、彼は悲しそうに微笑むだけでした。後で彼は、やさしい友だちを思い出すために庭に花を植えました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。