まず覚える表現
a sore throat
のどの痛み
学習ポイント
まず覚える表現
a sore throat
のどの痛み
注意する形
誤 I am sore throat.
I have a sore throat.
「のどが痛い」は have a sore throat と言います。人を主語にして be sore throat とは言いません。
覚え方
「ソー」と痛そうな音
sore の発音は「ソー」に近いです。『ソー、痛い!』とイメージすると、体が痛い意味を覚えやすくなります。
体の一部が、けが・使いすぎ・病気などで痛かったり、触ると不快だったりする様子を表します。
My legs are sore after the long hike.
長いハイキングの後で脚が痛いです。
皮膚やのどなどが赤くなったり、刺激を受けて痛かったりする状態に使います。特に a sore throat は「のどの痛み」というよく使う表現です。
She stayed home because she had a sore throat.
彼女はのどが痛かったので家にいました。
人が何かについて怒っている、または傷ついている気持ちを表します。よく sore about ~「〜について気を悪くしている」の形で使います。
He is still sore about losing the game.
彼は試合に負けたことをまだ気にして腹を立てています。
皮膚や口の中などにできる、痛みのある小さな傷・ただれ・潰瘍を指します。
The child had a small sore on his lip.
その子どもの唇に小さなできものがありました。
My shoulders are sore from carrying heavy bags.
重いバッグを運んだせいで肩が痛いです。
The doctor asked if the sore area felt warm or swollen.
医師は、痛む部分が熱を持っているか、腫れているかを尋ねました。
I have a sore throat, so I do not want to talk much.
のどが痛いので、あまり話したくありません。
Her arms were sore after tennis practice.
テニスの練習の後、彼女の腕は痛くなりました。
Tom was sore about the joke because it embarrassed him.
その冗談で恥ずかしい思いをしたので、トムは気を悪くしていました。
Do not touch the sore on your skin with dirty hands.
皮膚のできものを汚れた手で触らないでください。
sore は体の部分を主語にして My back is sore.「背中が痛い」のように使えます。また、I have a sore throat.「のどが痛い」のように、a sore + 体の部分 の形もよく使います。
painful は「痛みを感じる」「苦痛を伴う」という広い語です。sore は、筋肉痛・のどの痛み・皮膚のひりひりなど、使いすぎや炎症による痛みに特によく使います。
sore about ~ は「〜について腹を立てている、気にしている」という意味です。ややくだけた表現で、日常会話で使われます。
誤: I am sore throat.
正: I have a sore throat.
「のどが痛い」は have a sore throat と言います。人を主語にして be sore throat とは言いません。
誤: My muscle is sore after running.
正: My muscles are sore after running.
運動後の筋肉痛について話す場合、普通は複数の筋肉を指すので muscles と複数形にすることが多いです。
誤: He is sore to me.
正: He is sore about what I said.
感情の意味では sore about ~「〜について気を悪くしている」をよく使います。sore to me はこの意味では不自然です。
のどの痛み
A warm drink may help a sore throat.
温かい飲み物はのどの痛みに役立つかもしれません。
筋肉痛の筋肉
I took a bath to relax my sore muscles.
筋肉痛を和らげるためにお風呂に入りました。
痛む背中、腰の痛み
He has a sore back from sitting all day.
彼は一日中座っていたせいで背中が痛いです。
痛い所、触れられたくない話題
Money is a sore spot in their family.
お金の話は彼らの家族にとって触れられたくない話題です。
何かについて腹を立てている、気を悪くしている
She was sore about not being invited.
彼女は招待されなかったことに気を悪くしていました。
sār : 痛い、傷、苦しみ
sore は古英語の sār に由来し、もともと「痛い」「傷」「苦しみ」という意味を持っていました。現在も体の痛みや傷、さらに心の不快感を表す語として使われています。
名詞 / 痛み、ひりひりする感じ
筋肉や体の一部の痛みを表す名詞です。
副詞 / 非常に、ひどく
sorely missed「とても惜しまれる」のような少し硬い表現で使われます。
sore の発音は「ソー」に近いです。『ソー、痛い!』とイメージすると、体が痛い意味を覚えやすくなります。
日常会話では a sore throat「のどの痛み」が非常によく使われます。このフレーズで覚えると実際に使いやすいです。
Mina joined a new gym on Monday. The next morning, her legs were sore, and her arms felt heavy. She drank water, stretched slowly, and rested. By Friday, the pain was almost gone, and she felt proud of her hard work.
ミナは月曜日に新しいジムに入りました。翌朝、脚が痛く、腕も重く感じました。彼女は水を飲み、ゆっくりストレッチをして休みました。金曜日までには痛みはほとんどなくなり、自分の努力を誇らしく思いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。