まず覚える表現
somebody else
他の誰か
学習ポイント
まず覚える表現
somebody else
他の誰か
注意する形
誤 Somebody are waiting outside.
Somebody is waiting outside.
somebody は単数扱いなので、be動詞は are ではなく is を使います。
覚え方
some + body で覚える
some は「いくらかの・ある」、body はここでは「人」を表すと考えると、somebody =「ある人、誰か」と覚えやすいです。
名前が分からない、または名前を言う必要がない1人の人を指す言葉です。肯定文でよく使います。
Somebody is waiting for you at the door.
誰かがドアのところであなたを待っています。
社会的に重要な人、有名な人、影響力のある人という意味で使われます。反対は nobody です。
She wants to become somebody in the music industry.
彼女は音楽業界で重要な人物になりたいと思っています。
名詞として、価値や地位のある人物を表します。特に「be somebody」の形で使われます。
He acts like he is somebody, but he is still learning.
彼は自分が大物であるかのように振る舞うが、まだ学んでいる途中です。
Somebody left a message on the kitchen table.
誰かが台所のテーブルにメッセージを残しました。
Somebody from the sales team called while you were out.
あなたが外出している間に、営業チームの誰かから電話がありました。
The teacher asked if somebody could open the window.
先生は誰か窓を開けられる人がいるか尋ねました。
I want to talk to somebody who understands this problem.
この問題を理解してくれる誰かと話したいです。
After years of hard work, he became somebody in his field.
何年もの努力の末、彼は自分の分野で重要な人物になりました。
somebody と someone はどちらも「誰か」という意味で、ほとんど同じように使えます。someone のほうが少し自然で中立的に感じられる場面もありますが、大きな違いはありません。
somebody は1人の人を指すので、動詞は単数形にします。例えば Somebody is here. が正しく、Somebody are here. とは言いません。
somebody を受ける代名詞として、現代英語では their がよく使われます。例: Somebody left their bag here.「誰かがここにかばんを置いていった。」
誤: Somebody are waiting outside.
正: Somebody is waiting outside.
somebody は単数扱いなので、be動詞は are ではなく is を使います。
誤: I don't know somebody here.
正: I don't know anybody here.
否定文で「誰も知らない」と言いたいときは、普通 somebody ではなく anybody を使います。
誤: Somebody called me, but I don't know him.
正: Somebody called me, but I don't know who they were.
相手の性別が分からないときは、him より they を使うほうが自然で現代的です。
他の誰か
Ask somebody else if you are not sure.
よく分からないなら、他の誰かに聞いてください。
重要な誰か、偉い人
The manager is meeting somebody important this afternoon.
マネージャーは今日の午後、重要な人と会います。
誰かのせい
It was not somebody's fault; it was just an accident.
それは誰かのせいではなく、ただの事故でした。
重要な人物になる、成功する
She moved to New York because she wanted to become somebody.
彼女は成功したいと思ってニューヨークに引っ越しました。
限定詞 / 誰かの、ある人の
somebody の所有を表す形です。例: somebody's phone「誰かの電話」
代名詞 / 誰か
somebody とほぼ同じ意味で使えます。
代名詞 / 誰か、誰でも
疑問文・否定文・条件文でよく使います。
代名詞 / 誰も〜ない、重要でない人
somebody の反対の意味で使われます。
some は「いくらかの・ある」、body はここでは「人」を表すと考えると、somebody =「ある人、誰か」と覚えやすいです。
歌や会話でよく聞く somebody は、まず「誰か」と覚えましょう。somebody else は「他の誰か」です。
Mika heard a knock at the door. Somebody was outside, but she could not see who it was. She opened the door carefully and found her neighbor holding a small box. He smiled and said, "Somebody left this for you." Inside the box was a thank-you note from her friend.
ミカはドアをノックする音を聞きました。誰かが外にいましたが、それが誰なのか見えませんでした。彼女が注意してドアを開けると、隣人が小さな箱を持っていました。彼は笑って「誰かがこれをあなたに置いていきました」と言いました。箱の中には友人からの感謝のメモが入っていました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。