注意する形
誤 We visited the Shipley last summer.
We visited Shipley last summer.
町の名前として言う場合、通常は the を付けない。
学習ポイント
注意する形
誤 We visited the Shipley last summer.
We visited Shipley last summer.
町の名前として言う場合、通常は the を付けない。
覚え方
発音は「シップリー」に近い
Ship は「船」だが、Shipley は名前なので意味は船とは関係ない。発音は /ˈʃɪpli/ で、日本語では「シプリー」または「シップリー」に近い。
英語圏、特にイングランドにある町や地域の名前。日本語ではふつう「シプリー」と音で表す。
She grew up in Shipley, near Bradford.
彼女はブラッドフォード近くのシプリーで育った。
英語の名字。人名なので、通常は日本語に訳さず「シプリー」と表記する。
Mr. Shipley signed the contract yesterday.
シプリーさんは昨日その契約書に署名した。
We stopped in Shipley on our way to Leeds.
私たちはリーズへ向かう途中でシプリーに立ち寄った。
Ms. Shipley will lead the meeting this afternoon.
今日の午後はシプリーさんが会議を進行します。
The Shipley family moved to Canada when their children were young.
シプリー家は子どもたちが幼いころにカナダへ引っ越した。
The package was sent to an office in Shipley.
その荷物はシプリーにある事務所へ送られた。
Shipley は地名や姓として使う固有名詞なので、文の途中でも S を大文字にする。
町や地域の名前として使う場合は、ふつう in Shipley や from Shipley のように使い、the Shipley とは言わない。ただし会社名や施設名に The Shipley... が含まれる場合は別。
人名・地名なので意味を訳すより、「シプリー」とカタカナで表すのが自然。必要なら初出で Shipley(シプリー)と書く。
誤: We visited the Shipley last summer.
正: We visited Shipley last summer.
町の名前として言う場合、通常は the を付けない。
誤: shipley is near Bradford.
正: Shipley is near Bradford.
固有名詞なので、文頭でなくても Shipley の S は大文字にする。
sceap + leah : 羊 + 森の開けた場所・牧草地
Shipley はイングランドの地名・姓に由来し、古英語の sceap(羊)と leah(森の開けた場所、牧草地)から来たとされる。もともとは「羊のいる牧草地」のような意味を持つ地名だった。
Ship は「船」だが、Shipley は名前なので意味は船とは関係ない。発音は /ˈʃɪpli/ で、日本語では「シプリー」または「シップリー」に近い。
語源では「羊」と「開けた土地」に関係するため、羊がいるイングランドの町を思い浮かべると覚えやすい。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。