まず覚える表現
feel shame
恥ずかしさを感じる
学習ポイント
まず覚える表現
feel shame
恥ずかしさを感じる
注意する形
誤 I am shame.
I am ashamed.
自分が「恥ずかしい」と言うときは形容詞 “ashamed” を使います。“shame” は名詞または動詞です。
覚え方
「シェイム」と音で覚える
“shame” は「シェイム」。心がしゅんとなる「恥」のイメージと結びつけると覚えやすいです。
自分が悪いことや失敗をしたと感じて、恥ずかしく思う気持ち。
He felt shame after lying to his friend.
彼は友だちにうそをついた後、恥ずかしさを感じた。
よくない状況や、もったいないと思うことを表す。会話では often “It’s a shame that ...” の形でよく使う。
It's a shame that the concert was canceled.
コンサートが中止になったのは残念だ。
人や家族、組織などの評判を悪くするようなこと。少し強い表現。
The scandal brought shame on the company.
その不祥事は会社に恥をもたらした。
人に恥を感じさせたり、評判を悪くしたりすること。受け身の形 “be shamed” でも使われる。
The teacher did not want to shame the student in front of the class.
先生はクラスの前でその生徒に恥ずかしい思いをさせたくなかった。
It's a shame you can't come to dinner tonight.
今夜の夕食に来られないなんて残念だね。
She lowered her eyes in shame.
彼女は恥ずかしさで目を伏せた。
The manager apologized because the mistake had brought shame on the team.
そのミスがチームの評判を傷つけたため、マネージャーは謝罪した。
Good teachers correct mistakes without trying to shame students.
よい先生は、生徒に恥をかかせようとせずに間違いを直す。
People should not shame others for asking simple questions online.
オンラインで簡単な質問をした人を責めて恥ずかしい思いをさせるべきではない。
“shame” は名詞で「恥ずかしさ・恥」、または動詞で「恥をかかせる」。自分の気持ちを形容詞で言うときは “I am ashamed.” が自然です。
“It's a shame that ...” や “What a shame!” は、道徳的な「恥」ではなく「残念だ」「惜しい」という意味でよく使われます。
“shame” は “embarrassment” より深く、罪悪感や不名誉を含むことがあります。軽い「照れ」には “embarrassment” の方が自然な場合があります。
誤: I am shame.
正: I am ashamed.
自分が「恥ずかしい」と言うときは形容詞 “ashamed” を使います。“shame” は名詞または動詞です。
誤: It is shame that you missed the train.
正: It is a shame that you missed the train.
「残念なこと」という意味では、数えられる名詞として “a shame” にするのが自然です。
誤: He shamed about his mistake.
正: He felt shame about his mistake.
“shame” を名詞として使うなら “feel shame” と言えます。形容詞なら “He was ashamed of his mistake.” が自然です。
恥ずかしさを感じる
He began to feel shame about what he had said.
彼は自分が言ったことについて恥ずかしさを感じ始めた。
羞恥心、恥の意識
She had a strong sense of shame after breaking her promise.
約束を破った後、彼女は強い羞恥心を抱いた。
〜なのは残念だ
It's a shame that the museum is closed today.
その博物館が今日閉まっているのは残念だ。
〜に恥をもたらす、〜の評判を傷つける
His dishonest actions brought shame on his family.
彼の不正直な行動は家族に恥をもたらした。
人に恥を感じさせて何かをさせる
They tried to shame him into apologizing.
彼らは彼に恥を感じさせて謝らせようとした。
scamu : 恥、羞恥
“shame” は古英語の “scamu” に由来し、昔から「恥ずかしさ」や「不名誉」を表す語として使われてきました。
形容詞 / 恥じている、申し訳なく思っている
自分の悪い行動や失敗について恥ずかしいと感じる状態。
形容詞 / 恥ずべき、不名誉な
行動や出来事が道徳的によくないことを強く表す。
形容詞 / 恥知らずの、ずうずうしい
本来恥じるべきことを恥じない様子。
名詞 / 恥をかかせること
特に人前やオンラインで相手を責めて恥ずかしい思いをさせる行為。
“shame” は「シェイム」。心がしゅんとなる「恥」のイメージと結びつけると覚えやすいです。
“It's a shame.” を「それは残念だ」と丸ごと覚えると、会話で使いやすくなります。
Mina forgot her friend's birthday. When she saw the messages in the morning, she felt shame. She called her friend and said sorry. Her friend laughed and said, “It's a shame you missed the party, but we can meet this weekend.” Mina felt better.
ミナは友だちの誕生日を忘れてしまいました。朝メッセージを見たとき、彼女は恥ずかしさを感じました。彼女は友だちに電話して謝りました。友だちは笑って、「パーティーに来られなかったのは残念だけど、週末に会えるよ」と言いました。ミナは気持ちが楽になりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。