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形容詞

shady

日陰の多い、陰になった 木や建物などで太陽の光があまり当たらず、涼しい感じがする場所を表す。
怪しい、疑わしい 人、行動、取引などが正直でなさそうで、信用しにくいと感じるときに使う。日常会話でよく使われる。
評判の悪い、危なそうな 場所や人物が安全でなさそう、または道徳的に信用できなさそうな印象を与えるときに使う。

学習ポイント

まず覚える表現

a shady spot

日陰の場所

注意する形

The room is shady at night.

The room is dark at night.

夜に暗いことは普通 dark と言います。shady は主に日中に日陰があること、または怪しいことを表します。

覚え方

shade + y で覚える

shade は「日陰」。そこに -y が付くと「日陰の多い」になる。そこから「影があって見えにくい」イメージで「怪しい」も覚えられる。

  • basic
  • daily
  • informal
  • adjective

意味

  • 日陰の多い、陰になった

    形容詞

    木や建物などで太陽の光があまり当たらず、涼しい感じがする場所を表す。

    We found a shady spot under the tree.

    私たちは木の下に日陰の場所を見つけた。

  • 怪しい、疑わしい

    形容詞

    人、行動、取引などが正直でなさそうで、信用しにくいと感じるときに使う。日常会話でよく使われる。

    • informal

    The deal sounded shady, so I refused to sign the contract.

    その取引は怪しく聞こえたので、私は契約書に署名するのを断った。

  • 評判の悪い、危なそうな

    形容詞

    場所や人物が安全でなさそう、または道徳的に信用できなさそうな印象を与えるときに使う。

    • informal

    They told us not to walk through that shady neighborhood at night.

    彼らは夜にその危なそうな地区を歩かないように私たちに言った。

例文

  • After walking for an hour, we sat down in a shady park.

    1時間歩いた後、私たちは日陰の多い公園に座った。

    • 旅行
    • basic
  • The seller gave me a shady explanation about the price.

    その売り手は値段について怪しい説明をした。

    • 買い物
    • intermediate
  • Our company avoids working with shady businesses.

    私たちの会社は怪しい会社と取引するのを避けている。

    • 仕事
    • intermediate
  • Let's choose a shady table because the sun is too strong.

    日差しが強すぎるので、日陰のテーブルを選ぼう。

    • 日常会話
    • basic

使い方

  • 基本は「shade(日陰)」から

    shady の元の意味は「日陰のある」です。そこから比喩的に「はっきり見えない」「信用しにくい」という意味でも使われます。

  • 人に使うと失礼になることがある

    He is shady. は「彼は怪しい人だ」「信用できない」という強い評価になります。軽く使うと相手を傷つけることがあるので注意しましょう。

  • shadowy との違い

    shady は「日陰の多い」または「怪しい」。shadowy は「影のような、暗くてはっきりしない」という描写に近く、怪しさを言う場合は shady のほうが日常的です。

よくある間違い

  • 誤: The room is shady at night.

    正: The room is dark at night.

    夜に暗いことは普通 dark と言います。shady は主に日中に日陰があること、または怪しいことを表します。

  • 誤: He did a shady to me.

    正: He did something shady to me.

    shady は形容詞なので、名詞のように a shady とは言いません。something shady のように名詞を修飾します。

コロケーション

  • a shady spot

    日陰の場所

    The children rested in a shady spot by the river.

    子どもたちは川のそばの日陰の場所で休んだ。

  • a shady deal

    怪しい取引

    The police investigated the shady deal.

    警察はその怪しい取引を調査した。

  • a shady character

    怪しい人物

    A shady character was waiting near the back door.

    怪しい人物が裏口の近くで待っていた。

  • shady business

    怪しい商売、不正っぽい仕事

    He lost money after getting involved in a shady business.

    彼は怪しい商売に関わってお金を失った。

接辞

shady は shade に形容詞を作る -y が付いた語。物理的な「日陰の多い」から、比喩的に「怪しい」という意味にも広がった。

  • shade: 日陰、影
  • -y: 〜の多い、〜の性質を持つ

-y

〜の多い、〜の性質を持つ

名詞について形容詞を作る接尾辞。shady は shade(日陰)+ -y で「日陰の多い」という意味になる。

語形変化

  • shade

    名詞 / 日陰、影

    shady の元になる語。

  • shade

    動詞 / 日陰にする、陰をつける

    絵や場所について使える。

  • shadiness

    名詞 / 日陰の多さ、怪しさ

    やや硬い表現で、日常では shady のほうがよく使われる。

覚え方

  • root

    shade + y で覚える

    shade は「日陰」。そこに -y が付くと「日陰の多い」になる。そこから「影があって見えにくい」イメージで「怪しい」も覚えられる。

  • image

    暗い路地のイメージ

    日陰の暗い場所に、正体の分からない人がいる場面を想像すると、「shady=日陰の多い/怪しい」の両方を結びつけやすい。

ミニストーリー

Mika chose a shady bench in the park and opened her lunch. A man nearby offered to sell her a new phone for ten dollars. The price sounded too good, and his smile seemed strange. Mika thanked him, walked away, and enjoyed her lunch under a quiet tree.

ミカは公園で日陰のベンチを選び、お弁当を開けた。近くの男性が新しい電話を10ドルで売ると言ってきた。値段が良すぎるし、彼の笑顔も変に見えた。ミカは礼を言って立ち去り、静かな木の下でお弁当を楽しんだ。