まず覚える表現
a police sergeant
警察の巡査部長
学習ポイント
まず覚える表現
a police sergeant
警察の巡査部長
注意する形
誤 He is sergeant in the army.
He is a sergeant in the army.
sergeant は数えられる名詞なので、職業・階級として一人を表す場合は a sergeant のように冠詞が必要です。
覚え方
「サージェント」と覚える
sergeant の発音はつづりから想像しにくいですが、カタカナでは「サージェント」に近い音です。ea を「イー」と読まない点に注意しましょう。
軍隊で、兵士をまとめたり訓練したりする階級の一つ。多くの場合、将校より下で、一般兵より上の立場です。
The sergeant trained the new soldiers every morning.
その軍曹は毎朝、新兵たちを訓練した。
警察で使われる階級名。国や組織によって日本語訳は異なりますが、一般に部下を指導する立場の警察官を指します。
A police sergeant spoke to the reporters after the accident.
事故の後、警察の巡査部長が記者たちに話した。
名前の前につけて、階級を表す敬称として使います。この場合は普通、大文字で Sergeant と書きます。
Sergeant Lewis asked everyone to stay calm.
ルイス軍曹は全員に落ち着くよう求めた。
The sergeant gave clear orders to the team.
その軍曹はチームに明確な命令を出した。
The sergeant checked the report before the officer filed it.
その巡査部長は、警官が報告書を提出する前に内容を確認した。
In the war movie, the sergeant protected his soldiers during the battle.
その戦争映画では、軍曹が戦闘中に部下の兵士たちを守った。
Her brother became a sergeant after years of service in the army.
彼女の兄は陸軍で何年も勤務した後、軍曹になった。
sergeant は軍隊では「軍曹」など、警察では「巡査部長」などと訳されます。正確な日本語の階級名は国や組織によって変わることがあります。
名前の前につける階級名として使うときは Sergeant Miller のように大文字で書きます。一般名詞として使うときは a sergeant のように小文字です。
sergeant はつづりに ea がありますが、発音は「サージェント」に近く、/ˈsɑːdʒənt/ または /ˈsɑːrdʒənt/ です。
誤: He is sergeant in the army.
正: He is a sergeant in the army.
sergeant は数えられる名詞なので、職業・階級として一人を表す場合は a sergeant のように冠詞が必要です。
誤: I met sergeant Brown yesterday.
正: I met Sergeant Brown yesterday.
名前の前に階級としてつける場合は、タイトルなので Sergeant と大文字で始めます。
警察の巡査部長
A police sergeant arrived at the scene first.
警察の巡査部長が最初に現場に到着した。
陸軍の軍曹
An army sergeant led the training exercise.
陸軍の軍曹が訓練演習を指揮した。
二等軍曹、曹長級の階級名
The staff sergeant explained the safety rules.
その二等軍曹は安全規則を説明した。
上級下士官の階級名
The Sergeant Major addressed the soldiers before the ceremony.
式典の前に、上級下士官が兵士たちに話をした。
sergent : 召使い、役人、兵士
sergeant は古フランス語 sergent に由来し、さらにラテン語で「仕える人」を意味する servientem と関係があります。もともとは仕える人や役目を持つ人を表し、のちに軍や警察の階級名として使われるようになりました。
名詞 / sergeant の複数形
複数の軍曹・巡査部長を表します。
名詞 / 〜軍曹、〜巡査部長
名前の前につく敬称・階級名として使うときの大文字表記です。
sergeant の発音はつづりから想像しにくいですが、カタカナでは「サージェント」に近い音です。ea を「イー」と読まない点に注意しましょう。
訓練場で兵士たちに号令をかける人をイメージすると、「軍曹・指導する下士官」という意味を覚えやすくなります。
Every morning, the young soldiers ran across the field. Their sergeant watched carefully and gave short, clear orders. He was strict, but he also helped them when they were tired. By the end of the month, the soldiers trusted their sergeant and worked better as a team.
毎朝、若い兵士たちは野原を走りました。彼らの軍曹は注意深く見守り、短くはっきりした命令を出しました。彼は厳しかったですが、兵士たちが疲れているときには助けもしました。月末には、兵士たちはその軍曹を信頼し、チームとしてよりよく働けるようになりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。