まず覚える表現
a rooster crows
おんどりが鳴く
学習ポイント
まず覚える表現
a rooster crows
おんどりが鳴く
注意する形
誤 The rooster laid an egg.
The hen laid an egg.
卵を産むのはメスのニワトリである hen です。rooster はオスなので卵を産みません。
覚え方
ルースター=朝に鳴く鳥
rooster は『ルースター』と発音します。朝に『コケコッコー』と鳴くオスのニワトリをイメージすると覚えやすいです。
成長したオスのニワトリのこと。朝に大きな声で鳴く鳥としてよく知られています。
A rooster crowed before sunrise.
日の出前におんどりが鳴いた。
The rooster wakes the family every morning.
そのおんどりは毎朝家族を起こします。
We heard a rooster crowing in the village.
私たちは村でおんどりが鳴いているのを聞きました。
A rooster is usually larger and more colorful than a hen.
おんどりはたいていめんどりより大きく、色が鮮やかです。
In the story, the rooster stands on the fence and crows loudly.
その物語では、おんどりが柵の上に立って大きく鳴きます。
rooster はオスのニワトリ、hen はメスのニワトリです。chicken は性別に関係なくニワトリ全体を指せます。
rooster は特にアメリカ英語でよく使われます。イギリス英語では cock や cockerel も使われますが、cock は俗語として別の意味もあるため、学習者には rooster が安全で分かりやすい言い方です。
誤: The rooster laid an egg.
正: The hen laid an egg.
卵を産むのはメスのニワトリである hen です。rooster はオスなので卵を産みません。
誤: I saw a rooster female.
正: I saw a hen.
rooster はすでに『オスのニワトリ』という意味です。メスなら hen と言います。
おんどりが鳴く
A rooster crowed at dawn.
夜明けにおんどりが鳴いた。
農場のおんどり
The farm rooster walked around the yard.
農場のおんどりが庭を歩き回っていた。
鳴き声の大きいおんどり
Their loud rooster wakes the neighbors.
彼らの鳴き声の大きいおんどりは近所の人を起こしてしまいます。
鳥がとまって休む場所、とまり木
rooster は roost に -er が付いた語で、もともと『とまり木にいる鳥』のような意味から、オスのニワトリを指す語として使われるようになりました。
とまり木、ねぐら
鳥が休んだり眠ったりする場所。
鳥がとまる、ねぐらにつく
鳥が枝や場所にとまって休むこと。
roost + -er : とまり木にいるもの
rooster は英語の roost『とまり木、ねぐら』に、人やものを表す -er が付いた語です。英語では以前 cock も一般的でしたが、別の俗語的な意味を避けるため、特にアメリカ英語で rooster が広く使われるようになりました。
名詞 / おんどりたち、雄鶏たち
rooster の複数形です。
名詞 / めんどり、雌鶏
rooster の性別上の反対語です。
名詞 / ニワトリ、鶏肉
性別に関係なくニワトリを指すことも、食べ物としての鶏肉を指すこともあります。
rooster は『ルースター』と発音します。朝に『コケコッコー』と鳴くオスのニワトリをイメージすると覚えやすいです。
roost は鳥の『ねぐら・とまり木』。そこにいる鳥、特におんどりが rooster と覚えられます。
On a small farm, a red rooster lived near the barn. Every morning, he crowed before the sun came up. The farmer opened the door, fed the chickens, and smiled at the noisy rooster.
小さな農場で、赤いおんどりが納屋の近くに住んでいました。毎朝、太陽が昇る前にそのおんどりは鳴きました。農家の人はドアを開け、ニワトリにえさをやり、にぎやかなおんどりにほほえみました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。