まず覚える表現
a football referee
サッカーの審判
学習ポイント
まず覚える表現
a football referee
サッカーの審判
注意する形
誤 He is a judge in the soccer game.
He is a referee in the soccer game.
スポーツの試合を裁く人には judge より referee が自然です。judge は裁判官や採点競技の審査員に使うことが多いです。
覚え方
refer + -ee で覚える
referee は「問題を refer される人」と考えると、「判断を任された人=審判・仲裁者」と覚えやすいです。
スポーツの試合で、ルールが守られているかを見て判断し、反則や得点などを決める人。
The referee stopped the game after a serious foul.
重大な反則の後、審判は試合を止めた。
スポーツの試合で審判として進行を管理し、判定を下すこと。
She will referee the final match on Sunday.
彼女は日曜日に決勝戦の審判をする予定だ。
意見の対立や争いについて、中立の立場で判断する人。
They asked a neutral referee to settle the disagreement.
彼らは意見の不一致を解決するために中立の判定者に頼んだ。
主にイギリス英語で、就職や入学の応募者について、その人の能力や性格を説明できる人。アメリカ英語ではこの意味で reference と言うことが多い。
Please provide the names of two referees with your application.
応募書類には推薦人2名の名前を記入してください。
The referee blew the whistle and gave a yellow card.
審判は笛を吹き、イエローカードを出した。
Our teacher agreed to referee the basketball game.
先生がそのバスケットボールの試合の審判をすることに同意してくれた。
A manager acted as a referee during the discussion between the two teams.
マネージャーが2つのチームの話し合いで仲裁者の役を務めた。
The company contacted my referee before offering me the job.
会社は私に仕事を提示する前に、私の推薦人に連絡した。
The journal sent the paper to an expert referee for review.
その学術誌は論文を審査のため専門の査読者に送った。
referee は最後の音節に強勢があり、「レフリー」よりも「レファリー」に近い発音です。
どちらも「審判」ですが、スポーツによって使う語が違います。football や soccer では referee が一般的で、tennis、baseball、cricket などでは umpire がよく使われます。
就職応募などでの referee は、主にイギリス英語で「推薦人、身元照会先」という意味です。アメリカ英語では person listed as a reference や reference が一般的です。
誤: He is a judge in the soccer game.
正: He is a referee in the soccer game.
スポーツの試合を裁く人には judge より referee が自然です。judge は裁判官や採点競技の審査員に使うことが多いです。
誤: She refereed to the match yesterday.
正: She refereed the match yesterday.
「試合の審判をする」は referee the match のように目的語を直接続けます。refereed to はこの意味では使いません。
誤: The referee decided a penalty kick to our team.
正: The referee awarded our team a penalty kick.
ペナルティキックを与える場合は award a team a penalty kick が自然です。decide a penalty kick とは通常言いません。
サッカーの審判
The football referee checked the video before making a decision.
サッカーの審判は判定を下す前に映像を確認した。
試合の審判をする
He was invited to referee a match in the national tournament.
彼は全国大会で試合の審判をするよう招かれた。
審判の判定
The players accepted the referee's decision.
選手たちは審判の判定を受け入れた。
人に推薦人・仲裁者になってもらうよう頼む
I asked my former supervisor to act as a referee for my application.
私は応募のため、以前の上司に推薦人になってもらうよう頼んだ。
referee は「判断を委ねられた人」から、「審判」「仲裁者」という意味になりました。
〜される人、〜に関係する人
referee は refer と -ee からできた語で、もともとは「判断のために問題を委ねられた人」という意味です。
refer + -ee : 判断のために委ねられた人
referee は refer(委ねる、参照する)に接尾辞 -ee が付いた語で、もともとは法律や争いごとで判断を任された人を指しました。その後、スポーツの審判にも広く使われるようになりました。
名詞 / referee の複数形
複数の審判や推薦人を表す。
動詞 / 審判をした
referee の過去形・過去分詞形。
名詞 / 審判をすること
動名詞として使える。
名詞 / 審判
referee のくだけた短縮形。会話やスポーツ実況でよく使う。
referee は「問題を refer される人」と考えると、「判断を任された人=審判・仲裁者」と覚えやすいです。
試合中に笛を吹いて判定する人を思い浮かべると、referee = 審判 と結びつきます。
Mika played in an important soccer game. Near the end, a defender pushed her in the penalty area. The referee blew the whistle and awarded a penalty kick. Mika scored, and her team won. After the game, both teams thanked the referee for being fair.
ミカは大事なサッカーの試合に出ました。終盤、相手の守備選手がペナルティエリア内で彼女を押しました。審判は笛を吹き、ペナルティキックを与えました。ミカは得点し、チームは勝ちました。試合後、両チームは公平だった審判に感謝しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。