まず覚える表現
putative father
推定上の父親
学習ポイント
まず覚える表現
putative father
推定上の父親
覚え方
まだ confirmed ではない
putative は『たぶんそう、でもまだ確定ではない』と覚えると、法律や研究での使い方が理解しやすいです。
まだ完全に証明されていないが、そうだと見なされている人・原因・役割などを表す格式ばった語です。
The putative cause of the illness is still being investigated.
その病気の推定上の原因はまだ調査中である。
The court heard testimony from the putative father.
裁判所は推定上の父親から証言を聞いた。
Researchers identified a putative gene linked to the disease.
研究者たちはその病気に関連すると推定される遺伝子を特定した。
The board met with the putative successor to the CEO.
取締役会はCEOの後継者と目される人物と会った。
putative は alleged や supposed に近いですが、法律・科学・報道などでより格式ばって使われます。日常会話ではあまり使いません。
推定上の父親
The document named him as the putative father.
その書類では彼が推定上の父親として記載されていた。
推定上の原因
The putative cause has not been confirmed.
推定上の原因はまだ確認されていない。
後継者と目される人
Investors watched the putative successor closely.
投資家たちは後継者と目される人物を注意深く見守った。
副詞 / 推定上、一般にそう考えられて
文章語として使われます。
putative は『たぶんそう、でもまだ確定ではない』と覚えると、法律や研究での使い方が理解しやすいです。
The museum found a damaged letter beside an unsigned painting. For years, the putative artist had been a local teacher, but no one was certain. When Mira compared the handwriting, the old guess became a question worth serious research.
博物館は署名のない絵のそばで傷んだ手紙を見つけた。何年もの間、その推定上の作者は地元の教師だと考えられていたが、誰も確信していなかった。ミラが筆跡を比べると、その古い推測は本格的に調べる価値のある問いになった。
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