まず覚える表現
a university professor
大学教授
学習ポイント
まず覚える表現
a university professor
大学教授
注意する形
誤 My high school professor gave us homework.
My high school teacher gave us homework.
professor は普通、大学の教員に使います。高校の先生には teacher が自然です。
覚え方
professor = university teacher
『大学で教える先生』と覚えると基本の意味をつかみやすいです。
大学や研究機関で、学生に教えたり研究したりする人。特に大学で高い職位にある教員を指すことが多いです。
My chemistry professor explained the experiment clearly.
私の化学の教授は、その実験を分かりやすく説明してくれた。
名前の前につけて、大学教授を丁寧に呼ぶときに使います。この場合は Professor と大文字で書くのが普通です。
Professor Brown will speak at the conference tomorrow.
ブラウン教授は明日その会議で講演します。
文脈によっては、ある分野を深く研究している学者や専門家としての大学教授を強調して言うことがあります。
She is a professor of modern Japanese literature.
彼女は近代日本文学の教授です。
The professor asked the students to read three chapters before Monday.
その教授は学生たちに月曜日までに3章読むように言った。
Our professor published an article on climate change.
私たちの教授は気候変動に関する論文を発表した。
Dear Professor Smith, thank you for your helpful advice.
スミス教授へ、役に立つ助言をありがとうございます。
He hopes to become a professor after completing his PhD.
彼は博士号を取得した後、教授になりたいと思っている。
A famous professor from Oxford gave a talk at the museum.
オックスフォード大学の有名な教授が博物館で講演をした。
professor は主に大学の教員に使います。小学校・中学校・高校の先生には普通 teacher を使い、professor とは言いません。
名前の前につける場合は Professor Tanaka のように大文字で始めます。呼びかけでは Doctor や Mr./Ms. より Professor が適切な場合があります。
アメリカでは大学教員を広く professor と呼ぶことがありますが、イギリスなどでは professor は特に高い職位を指すことが多いです。
誤: My high school professor gave us homework.
正: My high school teacher gave us homework.
professor は普通、大学の教員に使います。高校の先生には teacher が自然です。
誤: I asked to professor about the exam.
正: I asked the professor about the exam.
ask は他動詞として使うので、通常 ask the professor のように直接目的語を置きます。
誤: Professor Smith is my teacher of university.
正: Professor Smith is my university professor.
『大学の教授』は university professor と言うと自然です。teacher of university は不自然です。
大学教授
She works as a university professor in Canada.
彼女はカナダで大学教授として働いている。
歴史学の教授
He is a professor of history at a local university.
彼は地元の大学で歴史学の教授をしている。
助教授、助教に近い職位
Maria got a job as an assistant professor.
マリアは助教授に近い職を得た。
准教授
He was promoted to associate professor last year.
彼は昨年、准教授に昇進した。
正教授、教授
After many years of research, she became a full professor.
長年の研究の後、彼女は正教授になった。
professor は語源的に『公に知識を述べる人、教える人』というイメージにつながります。
〜する人
動作をする人を表す接尾辞です。professor は『profess する人』という形に由来します。
professor : 公に述べる人、教師
英語の professor は、ラテン語 professor に由来します。これは profiteri(公に宣言する、明言する)と関係があり、後に大学で専門知識を教える人を指す語になりました。
動詞 / 公言する、信じていると言う
professor と語源的に関係がありますが、日常では意味がやや離れています。
名詞 / 職業、専門職
専門的な仕事や職業を表します。
形容詞 / 専門職の、プロの
仕事として行うことや専門性が高いことを表します。
形容詞 / 教授らしい、教授の
やや硬い語で、教授に関する性質を表します。
『大学で教える先生』と覚えると基本の意味をつかみやすいです。
日本語の『プロフェッサー』と近い音ですが、英語では /prəˈfesə/ または /prəˈfesər/ のように最初を弱く発音します。
-or は『〜する人』。知識を公に述べ、教える人というイメージで professor を覚えましょう。
Mika was nervous on her first day at university. Her math professor smiled and said, “Questions are always welcome here.” During class, Mika raised her hand twice. After the lesson, the professor gave her a book and encouraged her to keep studying.
ミカは大学初日に緊張していました。数学の教授は笑顔で『ここではいつでも質問していいですよ』と言いました。授業中、ミカは2回手を挙げました。授業の後、その教授は彼女に本を渡し、勉強を続けるよう励ましました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。