まず覚える表現
a glass prism
ガラスのプリズム
学習ポイント
まず覚える表現
a glass prism
ガラスのプリズム
注意する形
誤 The prism made a rainbow by itself.
The prism split the light into rainbow colors.
プリズムは自分だけで虹を作るのではなく、光を色に分けると考えると自然です。
覚え方
虹を作る透明な三角柱
prism と聞いたら、光が透明な三角柱を通って虹色に分かれる絵を思い浮かべると覚えやすいです。
光を曲げたり、白い光を虹のような色に分けたりする透明なガラスやプラスチックの物体。多くは三角柱の形をしています。
A glass prism can split sunlight into many colors.
ガラスのプリズムは太陽の光を多くの色に分けることができる。
数学で、同じ形の2つの面が平行にあり、それらを四角形の面でつないだ立体のこと。例えば三角柱や直方体も prism の一種です。
The students measured the volume of a triangular prism.
生徒たちは三角柱の体積を測った。
比喩的に、何かを理解したり判断したりするための見方や枠組みを表します。through the prism of ... の形でよく使います。
She viewed the problem through the prism of her own experience.
彼女は自分の経験という視点を通してその問題を見た。
The teacher held a prism near the window, and colors appeared on the wall.
先生が窓の近くでプリズムを持つと、壁に色が現れた。
A rectangular prism has six rectangular faces.
直方体には6つの長方形の面がある。
The artist used a prism to study how light changes color.
その芸術家は、光がどのように色を変えるかを調べるためにプリズムを使った。
The report analyzes history through the prism of economics.
その報告書は経済という観点から歴史を分析している。
日常や理科では、prism は白い光を虹のような色に分ける透明な物体を指すことが多いです。
geometry(幾何)では、triangular prism(三角柱)や rectangular prism(直方体)のように、立体の形を表します。
through the prism of history のように使うと、「歴史という観点から」という意味になります。やや書き言葉・知的な表現です。
誤: The prism made a rainbow by itself.
正: The prism split the light into rainbow colors.
プリズムは自分だけで虹を作るのではなく、光を色に分けると考えると自然です。
誤: a triangle prism
正: a triangular prism
「三角柱」は triangle prism より triangular prism が標準的な言い方です。
ガラスのプリズム
A glass prism sat on the science table.
ガラスのプリズムが理科室の机の上に置かれていた。
三角柱
The package was shaped like a triangular prism.
その荷物は三角柱の形をしていた。
プリズムで光を分ける
We split light through a prism during the experiment.
実験中、私たちはプリズムで光を分けた。
〜という観点から
The novel shows society through the prism of one family.
その小説は、ある家族という観点から社会を描いている。
prisma : 切り取られたもの、のこぎりで切ったもの
prism はギリシャ語 prisma に由来し、もとは「切り取られたもの」という意味でした。そこから、切り出されたような面を持つ立体や、光を屈折させる透明な角柱を指すようになりました。
名詞 / プリズム、角柱の複数形
規則的に -s を付けて複数形にします。
形容詞 / プリズムの、プリズム状の、虹色の
科学・美術・描写で使われる形容詞です。
prism と聞いたら、光が透明な三角柱を通って虹色に分かれる絵を思い浮かべると覚えやすいです。
「〜のプリズムを通して見る」から、「〜という観点から」と覚えましょう。
Mia found a small glass prism in the science room. She placed it in the sunlight, and a line of colors appeared on her desk. Later, in math class, she drew a triangular prism in her notebook. The same word helped her learn both light and shapes.
ミアは理科室で小さなガラスのプリズムを見つけました。彼女がそれを日光の中に置くと、机の上に色の線が現れました。後で数学の授業で、彼女はノートに三角柱を描きました。同じ単語が、光と形の両方を学ぶ助けになりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。