まず覚える表現
plus tax
税別で、税金を加えて
学習ポイント
まず覚える表現
plus tax
税別で、税金を加えて
注意する形
誤 Two plus three equal five.
Two plus three equals five.
主語を1つの計算式として見るため、一般的には三人称単数の equals を使います。
覚え方
「+」を思い浮かべる
plus は記号「+」のイメージで覚えると、「足す」「加える」「良い点が増える」という意味につながります。
数字や量を加えるとき、または何かを追加して考えるときに使います。計算では「足す」の意味です。
Two plus three equals five.
2足す3は5です。
記号「+」そのものを指します。数学、電話番号、成績、血液型などで使われます。
Write a plus between the two numbers.
その2つの数字の間にプラス記号を書いてください。
ある物事について、便利・有利・魅力的だと思える点を表します。
The location is a big plus for this apartment.
立地はこのアパートの大きな利点です。
数値が0より大きいことや、よい方向であることを表します。温度、数字、評価などで使います。
The temperature will be plus five degrees tomorrow.
明日の気温はプラス5度になるでしょう。
会話やカジュアルな文章で、理由や情報を追加するときに使います。
The hotel is cheap, plus it is close to the station.
そのホテルは安いし、そのうえ駅に近いです。
Four plus six makes ten.
4足す6は10になります。
The ticket costs twenty dollars plus tax.
そのチケットは20ドルに税金が加わります。
Experience with design software is a plus.
デザインソフトの経験があると有利です。
It was minus two in the morning, but it rose to plus three in the afternoon.
朝はマイナス2度でしたが、午後にはプラス3度まで上がりました。
The room is small, but it is clean, plus breakfast is included.
部屋は小さいですが清潔で、さらに朝食も含まれています。
英語の足し算では Two plus two equals four. のように言います。カジュアルには equals の代わりに is や makes も使えます。
「良い点」を表す plus は a plus や big plus の形でよく使います。例: Free parking is a big plus.(無料駐車場は大きな利点です。)
数値が0より大きいことは plus または positive と言えます。数学や科学では positive number がより正式です。温度では plus five degrees のように plus が自然です。
誤: Two plus three equal five.
正: Two plus three equals five.
主語を1つの計算式として見るため、一般的には三人称単数の equals を使います。
誤: Experience is plus.
正: Experience is a plus.
「利点」という意味の名詞 plus は、単数なら a plus が自然です。
誤: The price is ten dollars plus of tax.
正: The price is ten dollars plus tax.
plus は前置詞として使えるので、後ろに名詞をそのまま置きます。of は不要です。
税別で、税金を加えて
The meal is $12 plus tax.
その食事は12ドルに税金が加わります。
大きな利点
Being near the subway is a big plus.
地下鉄の近くにあることは大きな利点です。
プラス記号
Press the plus sign to add a new item.
新しい項目を追加するにはプラス記号を押してください。
良い面としては
The train was crowded, but on the plus side, it arrived on time.
電車は混んでいましたが、良い面としては時間通りに着きました。
plus : より多くの、もっと
英語の plus はラテン語 plus(より多くの)に由来し、「加える」「多い」「良い点」という意味に広がりました。
名詞 / プラス記号
記号「+」を指します。
形容詞 / 大きいサイズの
衣服のサイズについて使われます。
名詞 / Aプラス、最高に近い成績
主に学校の成績評価で使います。
plus は記号「+」のイメージで覚えると、「足す」「加える」「良い点が増える」という意味につながります。
面接や買い物の説明で Experience is a plus.(経験は有利です)という形をそのまま覚えると便利です。
Mika found a small apartment near her office. The rent was a little high, but the room was bright. Plus, the station was only five minutes away. Her friend said, "That location is a big plus." Mika smiled and decided to take it.
ミカは職場の近くに小さなアパートを見つけました。家賃は少し高かったですが、部屋は明るかったです。さらに、駅までたった5分でした。友人は「その立地は大きな利点だね」と言いました。ミカは笑って、そこに決めました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。