まず覚える表現
plough a field
畑を耕す
学習ポイント
まず覚える表現
plough a field
畑を耕す
注意する形
誤 The farmer ploughed the seeds.
The farmer ploughed the field.
plough は「種を耕す」ではなく、「畑や土を耕す」と言います。種をまく場合は sow seeds や plant seeds を使います。
覚え方
発音は「プラウ」
plough の -ough は /aʊ/ と読みます。「畑をプラウですく」と音で覚えると、つづりと意味を結びつけやすいです。
畑や田んぼの土を掘り返して、作物を植えやすくするための農具。トラクターや動物に引かせて使うことが多いです。
The farmer repaired the old plough before spring.
その農家は春の前に古いすきを修理した。
作物を育てる準備として、畑の土をすきや機械で掘り返すこと。
They plough the field every autumn.
彼らは毎年秋にその畑を耕す。
雪、水、人混みなどの中を、苦労しながらも力強く進むこと。
The truck ploughed through the deep snow.
そのトラックは深い雪の中を力強く進んだ。
長い本や難しい仕事などを、時間をかけて最後まで進めること。特に「plough through」の形でよく使います。
She ploughed through a long report before the meeting.
彼女は会議の前に長い報告書を苦労して読み進めた。
The farmers will plough the fields after the rain stops.
雨がやんだら、農家の人たちは畑を耕す予定だ。
A modern plough can be attached to a tractor.
現代のすきはトラクターに取り付けることができる。
The bus ploughed through the snow-covered road.
バスは雪に覆われた道路を力強く進んだ。
Ken ploughed through three chapters before dinner.
ケンは夕食前に3章をなんとか読み進めた。
We need to plough through these emails before noon.
正午までにこれらのメールをこつこつ処理する必要がある。
plough は主にイギリス英語のつづりです。アメリカ英語では同じ発音で plow と書くのが普通です。
名詞では「すき」、動詞では「耕す」という意味です。比喩的に「plough through」で「苦労して読み進める・処理する」という意味にもなります。
-ough の部分は /aʊ/ と読みます。though や through とは発音が違います。
誤: The farmer ploughed the seeds.
正: The farmer ploughed the field.
plough は「種を耕す」ではなく、「畑や土を耕す」と言います。種をまく場合は sow seeds や plant seeds を使います。
誤: I read through the snow.
正: The car ploughed through the snow.
雪の中を力強く進む場合は plough through が自然です。read through は「読み通す」という別の意味です。
誤: He ploughed a report quickly and easily.
正: He ploughed through a report.
書類や本を苦労して読み進める場合は、通常 plough through を使います。
畑を耕す
They used a tractor to plough the field.
彼らはトラクターを使って畑を耕した。
馬に引かせるすき
The museum displayed a horse-drawn plough.
その博物館には馬に引かせるすきが展示されていた。
雪の中を力強く進む
The rescue team ploughed through snow to reach the village.
救助隊は村に到着するため、雪の中を力強く進んだ。
仕事をこつこつ片づける
Mina ploughed through her work all morning.
ミナは午前中ずっと仕事をこつこつ片づけた。
衝突する、突っ込む
The car ploughed into a wall during the storm.
嵐の中でその車は壁に突っ込んだ。
plōh : すき、耕す道具
plough は古英語の plōh に由来し、ゲルマン語系の語と関係があります。ドイツ語 Pflug やオランダ語 ploeg も同じ系統の語です。
名詞 / すき
アメリカ英語で一般的なつづり。
動詞 / 耕す
アメリカ英語で一般的なつづり。
名詞 / 耕す人、すきを扱う人
農業の文脈で使われることがあります。
名詞 / 耕作、耕すこと
動名詞としても使えます。
plough の -ough は /aʊ/ と読みます。「畑をプラウですく」と音で覚えると、つづりと意味を結びつけやすいです。
トラクターの後ろについた大きな道具が土をひっくり返している場面を思い浮かべると、「すき」「耕す」の意味を覚えやすくなります。
In early spring, Tom took an old plough from the barn. The ground was hard, but he worked slowly with his tractor. By evening, he had ploughed the whole field. The next day, he planted potatoes and hoped for a good harvest.
春の初め、トムは納屋から古いすきを取り出した。地面は硬かったが、彼はトラクターでゆっくり作業した。夕方までに、畑全体を耕し終えた。翌日、彼はじゃがいもを植え、よい収穫を願った。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。