まず覚える表現
persist in doing something
〜し続ける、〜をしつこく続ける
学習ポイント
まず覚える表現
persist in doing something
〜し続ける、〜をしつこく続ける
注意する形
誤 He persisted to ask questions.
He persisted in asking questions.
persist の後に動作を続ける内容を置くときは、persist in doing の形が自然です。
覚え方
倒れずに立ち続けるイメージ
persist は語源的に「立ち続ける」イメージがあります。強い風の中でも立ち続ける人を思い浮かべると、「粘り強く続ける」と覚えやすいです。
困難や反対があっても、あきらめずに何かを続けること。努力や行動についてよく使います。
She persisted until she solved the problem.
彼女はその問題を解くまで粘り強く続けた。
問題・状態・感情などが、予想より長く存在し続けること。主語は人ではなく、pain, problem, rumor などになることが多いです。
If the pain persists, you should see a doctor.
痛みが続くなら、医師に診てもらうべきです。
相手が反対したりやめるように言ったりしても、自分の考えや行動を続けること。persist in doing の形でよく使います。
He persisted in asking difficult questions.
彼は難しい質問をし続けた。
If you persist, your English will improve little by little.
粘り強く続ければ、あなたの英語は少しずつ上達します。
The cough persisted for more than two weeks.
そのせきは2週間以上続いた。
Our team persisted with the project despite several delays.
私たちのチームは何度か遅れがあったにもかかわらず、そのプロジェクトを粘り強く続けた。
She persisted in her opinion, even after everyone disagreed.
みんなが反対した後でも、彼女は自分の意見を言い張った。
「〜し続ける」は persist in doing がよく使われます。例: persist in trying, persist in asking。persist to do は通常不自然です。
努力を続ける場合は良い意味になりますが、迷惑な行動や問題が続く場合は悪い意味にもなります。文脈で判断します。
continue は単に「続ける」ですが、persist は「困難・反対・問題があるのに続く/続ける」という強い意味があります。
誤: He persisted to ask questions.
正: He persisted in asking questions.
persist の後に動作を続ける内容を置くときは、persist in doing の形が自然です。
誤: The pain persisted during three days.
正: The pain persisted for three days.
期間の長さを表すときは during ではなく for を使います。
誤: She persisted her dream.
正: She persisted in pursuing her dream.
persist は普通、直接目的語を取らず、persist in doing や persist with something の形で使います。
〜し続ける、〜をしつこく続ける
They persisted in searching for a better solution.
彼らはより良い解決策を探し続けた。
〜を粘り強く続ける
He persisted with his training after the injury.
けがの後も彼はトレーニングを粘り強く続けた。
症状が続く
Call the clinic if the symptoms persist.
症状が続く場合は、その診療所に電話してください。
問題が続く
The problem persisted even after the update.
アップデート後もその問題は続いた。
立つ、立たせる
persist はラテン語の sistere「立つ、止まる」に関係し、「ある状態に立ち続ける」というイメージから「粘り強く続ける」という意味になりました。
粘り強い、しつこい、持続する
persist する性質があることを表す形容詞です。
粘り強さ、持続
persist すること、またはその性質を表す名詞です。
persist は「ずっと立ち続ける」というイメージから、困難があっても続ける・状態が残り続けるという意味で使われます。
完全に、ずっと、通して
ラテン語由来の接頭辞で、動作が徹底していることや続く感じを加えることがあります。
persistere : ずっと立ち続ける、しっかり立つ
Latin の per-「通して、徹底して」と sistere「立つ、止まる」から来ています。英語では、反対や困難があっても行動や状態が続く意味で使われるようになりました。
形容詞 / 粘り強い、しつこい、持続する
人にも問題にも使えます。例: a persistent student, a persistent problem
名詞 / 粘り強さ、持続
努力をほめるときによく使います。
副詞 / 粘り強く、しつこく
行動が続く様子を表します。
persist は語源的に「立ち続ける」イメージがあります。強い風の中でも立ち続ける人を思い浮かべると、「粘り強く続ける」と覚えやすいです。
薬や説明書でよく見る表現 if symptoms persist「症状が続くなら」を覚えると、状態が長く続く意味も定着します。
Mia wanted to learn guitar, but her fingers hurt after ten minutes. Every evening, she practiced one simple song. Her brother laughed at first, but Mia persisted. After a month, she played the song smoothly, and her brother asked her to teach him.
ミアはギターを習いたかったが、10分で指が痛くなった。毎晩、彼女は簡単な曲を1つ練習した。最初、兄は笑ったが、ミアは粘り強く続けた。1か月後、彼女はその曲をなめらかに弾き、兄は自分にも教えてほしいと頼んだ。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。