まず覚える表現
puff pastry
パイ生地、折り込みパイ生地
学習ポイント
まず覚える表現
puff pastry
パイ生地、折り込みパイ生地
注意する形
誤 I bought two pastry.
I bought two pastries.
1個ずつ数える焼き菓子の意味では可算名詞なので、複数形は pastries になります。
覚え方
サクサクの層をイメージ
pastry と聞いたら、バターの香りがするサクサクしたパイやクロワッサンを思い浮かべると覚えやすいです。
バターなどの油脂を多く使った生地で作る、パイ・タルト・クロワッサンのような軽い焼き菓子を指します。1個なら a pastry、複数なら pastries と言います。
She bought a small pastry with her coffee.
彼女はコーヒーと一緒に小さなペストリーを買った。
小麦粉・バター・水などで作る、パイやタルトの外側に使う生地のことです。この意味では数えられない名詞として使うことが多いです。
Roll out the pastry before you add the apple filling.
りんごの具を入れる前に、パイ生地を伸ばしてください。
店や朝食などで出される小さな焼き菓子全般をまとめて言うときに使います。
The hotel serves fresh fruit and pastries for breakfast.
そのホテルでは朝食に新鮮な果物とペストリー類を出している。
I ordered a chocolate pastry and a cup of tea.
私はチョコレートのペストリーと紅茶を注文した。
Keep the pastry cold so it becomes crisp in the oven.
オーブンでサクサクになるように、パイ生地は冷たいままにしておきましょう。
We stopped at a bakery and shared a local pastry.
私たちはパン屋に寄って、地元のペストリーを分け合った。
A pastry chef prepared desserts for the restaurant's opening party.
ペストリーシェフがレストランの開店パーティー用のデザートを用意した。
These pastries are fresh, but the bread is from yesterday.
これらのペストリーは焼きたてですが、そのパンは昨日のものです。
焼き菓子1個を指すときは a pastry、複数なら pastries と言います。一方、材料としての「パイ生地」は pastry として使い、通常 two pastries とは言いません。
cake はスポンジ状で甘いケーキを指すことが多く、pastry はバターを多く含むサクサクした生地の焼き菓子やパイ生地を指すことが多いです。
誤: I bought two pastry.
正: I bought two pastries.
1個ずつ数える焼き菓子の意味では可算名詞なので、複数形は pastries になります。
誤: The pastry chef made many delicious breads.
正: The pastry chef made many delicious pastries.
pastry chef は主にデザートやペストリーを作る職人です。bread はパンで、pastry とは種類が違います。
誤: I need a pastry for the pie crust.
正: I need pastry for the pie crust.
材料としての「パイ生地」は不可算名詞として使うことが多く、一般的には a を付けません。
パイ生地、折り込みパイ生地
The pie is made with puff pastry and mushrooms.
そのパイは折り込みパイ生地ときのこで作られている。
デニッシュペストリー
He picked a Danish pastry with custard on top.
彼はカスタードがのったデニッシュペストリーを選んだ。
ペストリーシェフ、菓子職人
The pastry chef decorated the tart with fresh berries.
ペストリーシェフは新鮮なベリーでタルトを飾った。
サクサクしたパイ生地
The flaky pastry broke into small pieces when I cut it.
そのサクサクしたパイ生地は、切ると小さく崩れた。
名詞 / ペストリー、焼き菓子の複数形
y を ies に変えて複数形にします。
pastry と聞いたら、バターの香りがするサクサクしたパイやクロワッサンを思い浮かべると覚えやすいです。
「1個のペストリー」は a pastry、「何個かのペストリー」は pastries とセットで覚えましょう。
Mika visited a small bakery before work. The smell of butter filled the shop. She chose a warm apple pastry and carried it to the office. During her break, she took one bite and smiled. The pastry was sweet, crisp, and perfect with coffee.
ミカは仕事の前に小さなパン屋を訪れました。店の中はバターの香りでいっぱいでした。彼女は温かいりんごのペストリーを選び、会社へ持って行きました。休憩中に一口食べて、笑顔になりました。そのペストリーは甘くてサクサクで、コーヒーにぴったりでした。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。