まず覚える表現
a pet parrot
ペットのオウム・インコ
学習ポイント
まず覚える表現
a pet parrot
ペットのオウム・インコ
注意する形
誤 He parroted the answer many times to remember it.
He repeated the answer many times to remember it.
覚えるために何度も言う場合は repeat が自然です。parrot は「考えずに受け売りする」という批判的な意味になりやすいです。
覚え方
声をまねる鳥
parrot は「人の言葉をまねる鳥」。そこから動詞で「人の言葉をそのまま受け売りする」と覚えると理解しやすいです。
色が鮮やかで、曲がったくちばしを持つ鳥。人の声や音をまねることで知られています。日常会話では大きなオウムにも小さなインコにも広く使われることがあります。
A green parrot sat on the branch and made a loud sound.
緑のオウムが枝に止まり、大きな声を出した。
自分でよく考えずに、ほかの人が言ったことをそのまま繰り返すという意味です。少し批判的なニュアンスがあります。
He just parrots what he hears on TV.
彼はテレビで聞いたことをそのまま受け売りしているだけだ。
The children laughed when the parrot said hello.
そのオウムが「こんにちは」と言うと、子どもたちは笑った。
My aunt has a parrot that can copy her voice.
私のおばには、彼女の声をまねできるオウムがいる。
Do not parrot the textbook; explain the idea in your own words.
教科書をそのまま繰り返すのではなく、自分の言葉でその考えを説明しなさい。
Some employees simply parrot the boss's opinion during meetings.
会議中に上司の意見をただ受け売りする社員もいる。
日本語の「オウム」だけでなく、英語では広い意味でインコ類を指すこともあります。ペットの鳥について話すときによく使われます。
verb の parrot は「理解せずにそのまま繰り返す」という意味で、ほめ言葉ではありません。中立的に「繰り返す」と言いたいときは repeat を使う方が自然です。
誤: He parroted the answer many times to remember it.
正: He repeated the answer many times to remember it.
覚えるために何度も言う場合は repeat が自然です。parrot は「考えずに受け売りする」という批判的な意味になりやすいです。
誤: I saw a parrot in the sea.
正: I saw a parrot in a tree.
parrot は鳥なので、通常は木やケージ、動物園などの場面で使います。海の中の動物には使いません。
ペットのオウム・インコ
She keeps a pet parrot in a large cage.
彼女は大きなケージでペットのオウムを飼っている。
話すオウム
The shop had a talking parrot near the door.
その店にはドアの近くに話すオウムがいた。
人の言葉を受け売りする
The student parroted the teacher's words without understanding them.
その生徒は先生の言葉を理解せずにそのまま繰り返した。
フレーズをそのまま繰り返す
The child parroted a funny phrase from the cartoon.
その子どもはアニメの面白いフレーズをそのまままねして言った。
名詞 / オウム、インコの複数形
two parrots のように使います。
動詞 / 受け売りで繰り返した
動詞 parrot の過去形・過去分詞形です。
動詞 / 受け売りで繰り返している
動詞 parrot の現在分詞・動名詞形です。
parrot は「人の言葉をまねる鳥」。そこから動詞で「人の言葉をそのまま受け売りする」と覚えると理解しやすいです。
まず talking parrot「話すオウム」という組み合わせで覚えると、名詞の意味が定着しやすいです。
Mina visited her uncle's house and saw a bright blue parrot. When she said, “Good morning,” the parrot copied her voice. Later, her uncle told her, “It can say many words, but it does not understand them.” Mina smiled and said, “So it can parrot people very well.”
ミナはおじの家を訪ね、明るい青色のオウムを見ました。彼女が「おはよう」と言うと、そのオウムは彼女の声をまねしました。後でおじは「たくさんの言葉を言えるけれど、意味は分かっていないんだ」と言いました。ミナは笑って「つまり、人の言葉を受け売りするのがとても上手なんだね」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。