まず覚える表現
a painful injury
痛みを伴うけが
学習ポイント
まず覚える表現
a painful injury
痛みを伴うけが
注意する形
誤 I am painful.
I am in pain.
painful は普通、人そのものではなく、体の部分・経験・出来事などを説明します。人が痛みを感じている場合は be in pain が自然です。
覚え方
pain + -ful で覚える
pain は「痛み」、-ful は「〜でいっぱい」。painful は「痛みでいっぱい」つまり「痛い、つらい」と覚えられます。
けがや病気、治療などが体に痛みを感じさせることを表します。
The injection was painful, but it was over quickly.
注射は痛かったが、すぐに終わった。
悲しい経験や思い出、別れなどが心に強い苦しさを与えるときに使います。
It was painful to say goodbye to her best friend.
親友に別れを告げるのはつらかった。
会議、沈黙、失敗などが長く感じられたり、気まずかったりして、耐えるのが大変な様子を表します。
There was a painful silence after his mistake.
彼のミスのあと、気まずく苦痛な沈黙があった。
My shoulder is still painful after the accident.
事故のあと、肩がまだ痛いです。
Losing the old photo album was a painful experience for my grandmother.
古い写真アルバムをなくしたことは、祖母にとってつらい経験でした。
The team had a painful discussion about why the project failed.
チームは、そのプロジェクトがなぜ失敗したのかについて苦しい話し合いをした。
Running became painful, so he stopped and rested.
走るのが痛くなったので、彼は止まって休んだ。
painful は、a painful knee のような体の痛みだけでなく、a painful memory のような心のつらさにも使えます。
「私は痛い」は I am painful. とはあまり言わず、I am in pain. や My back is painful. のように言うのが自然です。
誤: I am painful.
正: I am in pain.
painful は普通、人そのものではなく、体の部分・経験・出来事などを説明します。人が痛みを感じている場合は be in pain が自然です。
誤: My leg is pain.
正: My leg is painful.
pain は名詞なので、leg を説明するには形容詞 painful を使います。
痛みを伴うけが
He missed the game because of a painful injury.
彼は痛みを伴うけがのため試合を欠場した。
つらい思い出
She still avoids talking about that painful memory.
彼女は今でもそのつらい思い出について話すのを避けている。
苦渋の決断
Closing the small shop was a painful decision for the family.
その小さな店を閉めることは、家族にとって苦渋の決断だった。
見ていてつらい
The final minutes of the match were painful to watch.
試合の最後の数分は見ていてつらかった。
painful は pain(痛み)+ -ful(〜に満ちた)からできた形容詞です。
〜に満ちた、〜を持つ
名詞について形容詞を作る接尾辞です。painful は pain に -ful がついて「痛みを持つ、痛みを引き起こす」という意味になります。
poena : 罰、苦しみ
pain は古フランス語 peine を通じて、ラテン語 poena「罰、苦しみ」に由来します。painful は英語で pain に接尾辞 -ful をつけて作られた語です。
名詞 / 痛み、苦痛
体や心の痛みを表す名詞です。
副詞 / 痛々しく、苦痛を伴って
動作や状態が痛みやつらさを伴うことを表します。
形容詞 / 痛みのない、苦労の少ない
painful の反対に近い語です。
名詞 / 痛みを伴うこと、つらさ
やや硬い表現で、日常会話ではあまり頻繁ではありません。
pain は「痛み」、-ful は「〜でいっぱい」。painful は「痛みでいっぱい」つまり「痛い、つらい」と覚えられます。
体の痛みだけでなく、心の痛みにも使えることを a painful memory「つらい思い出」で覚えましょう。
After soccer practice, Ken's ankle was painful. He wanted to keep playing, but his coach told him to rest. At home, he remembered losing an important match last year. That memory was painful too, but it helped him train more carefully.
サッカーの練習後、ケンの足首は痛かった。彼はプレーを続けたかったが、コーチは休むように言った。家で彼は、去年大事な試合に負けたことを思い出した。その記憶もつらかったが、より注意して練習する助けになった。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。