まず覚える表現
oxygen levels
酸素濃度、酸素レベル
学習ポイント
まず覚える表現
oxygen levels
酸素濃度、酸素レベル
注意する形
誤 We need an oxygen to breathe.
We need oxygen to breathe.
oxygen は物質名で、ふつう不可算名詞として使うため an を付けません。
覚え方
O2 を思い浮かべる
oxygen は理科でよく見る O や O2 のこと。『Oxygen = O = 酸素』と結びつけると覚えやすいです。
人や動物が呼吸するために必要な、色もにおいもない気体。空気の中に含まれている。
Humans need oxygen to live.
人間は生きるために酸素が必要です。
化学で、記号 O、原子番号 8 の元素を指す。水や多くの鉱物、空気中の気体に含まれる。
Water is made of hydrogen and oxygen.
水は水素と酸素からできています。
The patient was given oxygen in the ambulance.
その患者は救急車の中で酸素を与えられました。
Plants produce oxygen during photosynthesis.
植物は光合成の間に酸素を作り出します。
There is less oxygen at high altitudes.
標高が高い場所では酸素が少なくなります。
Oxygen combines with iron to form rust.
酸素は鉄と結びついてさびを作ります。
oxygen は物質名なので、普通は an oxygen や oxygens とは言いません。量を言うときは oxygen levels(酸素濃度)や a tank of oxygen(酸素ボンベ1本)のように表します。
air は「空気」全体を指し、oxygen は空気の中に含まれる「酸素」という成分を指します。空気には酸素だけでなく窒素なども含まれます。
誤: We need an oxygen to breathe.
正: We need oxygen to breathe.
oxygen は物質名で、ふつう不可算名詞として使うため an を付けません。
誤: Oxygen and air are the same.
正: Oxygen is part of the air.
oxygen は空気の一部です。air は酸素を含む気体の混合物を指します。
酸素濃度、酸素レベル
Doctors checked her oxygen levels every hour.
医師たちは彼女の酸素レベルを毎時間確認しました。
酸素ボンベ
The diver carried an oxygen tank on his back.
そのダイバーは背中に酸素ボンベを背負っていました。
酸素供給
The hospital prepared an emergency oxygen supply.
その病院は緊急用の酸素供給を準備しました。
純酸素
The machine can deliver pure oxygen to patients.
その機械は患者に純酸素を送ることができます。
oxygène : 酸を作るもの
18世紀にフランスの化学者ラヴォアジエが作った語。ギリシャ語由来の oxy-(酸っぱい、鋭い)と -gen(生むもの)から来ており、当時は酸素が酸を作ると考えられていたためこの名前になった。
動詞 / 酸素を加える、酸素を供給する
血液や水などに酸素を入れるという意味で使う。
形容詞 / 酸素を含んだ、酸素を供給された
oxygenated blood は「酸素を含んだ血液」。
名詞 / 酸素化、酸素供給
医療や生物学でよく使われる。
oxygen は理科でよく見る O や O2 のこと。『Oxygen = O = 酸素』と結びつけると覚えやすいです。
『生きるには酸素が必要』という基本フレーズ Humans need oxygen to live. で覚えると、意味と使い方を一緒に覚えられます。
Mika climbed a high mountain with her friends. Near the top, she felt tired and breathed slowly. Their guide said, “There is less oxygen here.” Mika rested, drank water, and enjoyed the clear view.
ミカは友人たちと高い山に登りました。頂上近くで疲れて、ゆっくり呼吸しました。ガイドが『ここは酸素が少ないです』と言いました。ミカは休み、水を飲み、澄んだ景色を楽しみました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。