まず覚える表現
a barn owl
メンフクロウ
学習ポイント
まず覚える表現
a barn owl
メンフクロウ
注意する形
誤 I saw a owl in the tree.
I saw an owl in the tree.
owl は母音の音で始まるので、単数形では a ではなく an を使う。
覚え方
発音は「アウル」
owl は ow が /aʊ/ と発音されるので、日本語の「アウル」に近い音。丸い目のフクロウが「アウ!」と鳴くイメージで覚える。
大きな目と丸い顔を持つ鳥。多くは夜に活動し、小さな動物や虫を食べる。
An owl flew silently over the field.
フクロウが野原の上を静かに飛んでいった。
特に night owl の形で、夜遅くまで起きているのが得意な人を表す。
My brother is a night owl and studies after midnight.
兄は夜型の人で、真夜中を過ぎてから勉強する。
We heard an owl in the forest last night.
昨夜、森でフクロウの鳴き声を聞いた。
The children drew an owl with big yellow eyes.
子どもたちは大きな黄色い目のフクロウを描いた。
I am a night owl, so I often read late at night.
私は夜型なので、よく夜遅くに読書をする。
The guide pointed to an owl sitting on a branch.
ガイドは枝に止まっているフクロウを指さした。
owl は数えられる名詞なので、1羽なら an owl、複数なら owls と言う。母音の音 /aʊ/ で始まるため、a owl ではなく an owl になる。
night owl は直訳すると「夜のフクロウ」だが、日常会話では「夜型の人」「夜更かしする人」という意味でよく使う。
誤: I saw a owl in the tree.
正: I saw an owl in the tree.
owl は母音の音で始まるので、単数形では a ではなく an を使う。
誤: I am owl at night.
正: I am a night owl.
「夜型の人」は owl だけでなく、ふつう night owl という決まった表現で言う。
メンフクロウ
A barn owl lives near the old farm.
古い農場の近くにメンフクロウがすんでいる。
フクロウがホーホーと鳴く
An owl hooted outside my window.
窓の外でフクロウがホーホーと鳴いた。
夜型の人、夜更かしする人
She is a night owl, but her husband wakes up early.
彼女は夜型だが、夫は早起きだ。
ūle : フクロウ
owl は古英語の ūle に由来する語で、古くからこの鳥を表してきた。
名詞 / フクロウたち、フクロウの複数形
owl の複数形。
名詞 / フクロウのひな
小さいフクロウや若いフクロウを表す語。
owl は ow が /aʊ/ と発音されるので、日本語の「アウル」に近い音。丸い目のフクロウが「アウ!」と鳴くイメージで覚える。
フクロウは夜に活動するイメージがあるため、night owl は「夜に元気な人」つまり「夜型の人」と覚えやすい。
At night, Mina walked quietly near the lake. She heard a soft sound in the trees. A brown owl opened its big eyes and looked at her. Mina smiled and did not move. The owl flew away without a sound.
夜、ミナは湖の近くを静かに歩いていました。木々の中からやわらかい音が聞こえました。茶色いフクロウが大きな目を開けて彼女を見ました。ミナはほほえみ、動きませんでした。フクロウは音もなく飛び去りました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。