まず覚える表現
named Oswald
オズワルドという名前の
学習ポイント
まず覚える表現
named Oswald
オズワルドという名前の
注意する形
誤 oswald is waiting outside.
Oswald is waiting outside.
人名は固有名詞なので、文の先頭でなくても最初の文字を大文字にする。
覚え方
発音は「オズワルド」に近い
日本語の「オズワルド」に近いが、英語では最初の Os- に強勢があり、最後は弱く /wəld/ のように発音される。
英語圏で使われる男性の名前。人名なので、文の中でも必ず大文字で始める。
Oswald moved to a small town by the sea.
オズワルドは海辺の小さな町へ引っ越した。
英語圏では名字としても使われることがある。Mr. Oswald のように敬称と一緒に使える。
Ms. Oswald will lead the meeting this afternoon.
オズワルドさんが今日の午後の会議を進行します。
Oswald is my neighbor, and he is very friendly.
オズワルドは私の隣人で、とても親切です。
The teacher asked Oswald to read the first paragraph aloud.
先生はオズワルドに最初の段落を声に出して読むよう頼みました。
Mr. Oswald sent the report before lunch.
オズワルドさんは昼食前にレポートを送りました。
In the story, Oswald finds an old map in his grandfather's desk.
その物語では、オズワルドが祖父の机の中に古い地図を見つけます。
Oswald は固有名詞なので、文の途中でも oswald ではなく Oswald と書く。
下の名前として使う場合は Oswald、名字として丁寧に呼ぶ場合は Mr. Oswald や Ms. Oswald のように使う。
誤: oswald is waiting outside.
正: Oswald is waiting outside.
人名は固有名詞なので、文の先頭でなくても最初の文字を大文字にする。
誤: I met the Oswald yesterday.
正: I met Oswald yesterday.
下の名前として使うときは、ふつう the を付けない。
オズワルドという名前の
She has a cat named Oswald.
彼女はオズワルドという名前の猫を飼っています。
オズワルドさん、オズワルド氏
Mr. Oswald is waiting in the lobby.
オズワルドさんがロビーで待っています。
オズワルドという名前の登場人物
The play includes a character named Oswald.
その劇にはオズワルドという名前の登場人物がいます。
Ōsweald : 神の力、神に支配される者
Oswald は古英語の男性名 Ōsweald に由来するとされる。ōs は「神」、weald は「力・支配」を表す要素。
日本語の「オズワルド」に近いが、英語では最初の Os- に強勢があり、最後は弱く /wəld/ のように発音される。
“a boy named Oswald”(オズワルドという名前の男の子)の形で覚えると、人名として使いやすい。
Oswald opened his small bookshop every morning at eight. One rainy day, a young student came in and asked for a mystery novel. Oswald smiled, chose a blue book from the shelf, and said it was his favorite.
オズワルドは毎朝8時に小さな本屋を開けました。ある雨の日、若い学生が入ってきて、推理小説を求めました。オズワルドはほほえみ、棚から青い本を選び、それが自分のお気に入りだと言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。