まず覚える表現
be OK with ...
〜で大丈夫だ、〜に賛成だ
学習ポイント
まず覚える表現
be OK with ...
〜で大丈夫だ、〜に賛成だ
注意する形
誤 I am OK with go tomorrow.
I am OK with going tomorrow.
be OK with の後ろには名詞または動名詞を置きます。動詞の原形 go はそのまま置けません。
覚え方
オーケーで覚える
日本語の『オーケー』と同じ発音・意味で使える場面が多いので、まず『いいよ』『大丈夫』のイメージで覚えると便利です。
相手の提案・依頼・説明を受け入れるときに使う短い返事。日常会話でとてもよく使われます。
OK, I'll call you after lunch.
わかった、昼食のあとで電話するね。
人の体調・気分、物事の状態、計画などが『悪くない』『受け入れられる』という意味です。
Are you OK after the long trip?
長旅のあと、大丈夫ですか。
動作や結果が完璧ではないが、十分にうまくいったことを表します。
The presentation went OK, but I was nervous.
発表はまあまあうまくいったが、私は緊張していた。
何かを進めてよいという許可や承認を指します。特に仕事や手続きで使われます。
We need the client's OK before we start.
始める前にクライアントの承認が必要です。
計画・支払い・書類などを『よい』と認めて許可するという意味です。
The director OK'd the new design.
部長は新しいデザインを承認した。
OK, let's meet at the station at six.
いいよ、6時に駅で会おう。
You look tired. Are you OK?
疲れて見えるよ。大丈夫?
The schedule is OK for me.
その予定で私は大丈夫です。
I didn't get a perfect score, but I did OK on the test.
満点ではなかったけれど、テストはまあまあできた。
Please get the manager's OK before ordering new equipment.
新しい備品を注文する前に、マネージャーの承認を得てください。
The team leader OK'd the final report this morning.
チームリーダーは今朝、最終報告書を承認した。
OK と okay はほぼ同じ意味です。OK は短く、メール・チャット・会話で非常によく使われます。フォーマルな文書では acceptable, approved, satisfactory などの語が好まれることがあります。
日本語の『大丈夫』と同じように、体調、気分、予定、許可、品質など多くの場面で使えます。ただし、強くほめる意味ではなく『問題ない』『十分』くらいのニュアンスです。
文の最後に OK? を付けると、『いい?』『わかった?』と確認する意味になります。例: Please send it today, OK?(今日送ってくださいね、いいですか。)
誤: I am OK with go tomorrow.
正: I am OK with going tomorrow.
be OK with の後ろには名詞または動名詞を置きます。動詞の原形 go はそのまま置けません。
誤: The plan is very OK.
正: The plan is perfectly OK.
very OK は不自然に聞こえることがあります。強調するときは perfectly OK や totally OK が自然です。
誤: Please OK to the payment.
正: Please OK the payment.
OK を動詞として使う場合、approve と同じように目的語を直接続けるのが自然です。
〜で大丈夫だ、〜に賛成だ
I'm OK with the new plan.
私は新しい計画で大丈夫です。
承認を得る
We got the OK to hire two new engineers.
私たちは新しいエンジニアを2人採用する承認を得た。
人に許可を与える
The teacher gave us the OK to leave early.
先生は私たちに早く帰る許可をくれた。
まったく問題ない
It's perfectly OK to ask questions.
質問してもまったく問題ありません。
まあまあ、特に良くはない
The movie was just OK.
その映画はまあまあだった。
oll korrect : all correct(すべて正しい)
OK は19世紀アメリカ英語のユーモラスな略語とされ、all correct をわざと oll korrect とつづったものから広まったと説明されるのが一般的です。
間投詞 / OK と同じ意味のつづり
文章では okay と書くことも多いです。
間投詞 / OK の別表記
古い表記や一部のスタイルで見られますが、現代では OK が一般的です。
動詞 / 承認した、許可した
OK を動詞として使うときの過去形・過去分詞形です。
日本語の『オーケー』と同じ発音・意味で使える場面が多いので、まず『いいよ』『大丈夫』のイメージで覚えると便利です。
日常で非常によく使う形です。『大丈夫?』と相手を気づかう表現として丸ごと覚えましょう。
Mina felt nervous before her first meeting in English. Her coworker smiled and said, "Are you OK?" Mina took a deep breath and said, "Yes, I'm OK." The meeting went OK, and her manager gave her the OK to lead the next project.
ミナは初めての英語の会議の前に緊張していました。同僚がほほえんで『大丈夫?』と言いました。ミナは深呼吸をして『はい、大丈夫です』と言いました。会議はまあまあうまくいき、上司は彼女に次のプロジェクトを率いる承認を出しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。