まず覚える表現
Oh no
ああ大変、しまった
学習ポイント
まず覚える表現
Oh no
ああ大変、しまった
注意する形
誤 O, I forgot my phone.
Oh, I forgot my phone.
日常的な『あっ』には O ではなく oh を使うのが自然です。O は詩的・古風な呼びかけで使われることが多いです。
覚え方
思わず出る『オウ』
驚いたときに口から自然に出る『オウ』という音として覚えると、oh の会話での使い方がつかみやすいです。
驚き、気づき、軽いショックなどを表す声。会話でとてもよく使います。
Oh, I left my keys at home.
あっ、鍵を家に置いてきた。
相手の話を理解したときや、何かに気づいたときに使います。
Oh, now I understand the problem.
ああ、これで問題が分かった。
喜び、悲しみ、心配、失望などの感情を自然に表すときに使います。後ろに形容詞や決まった表現が続くことが多いです。
Oh, that's wonderful news!
まあ、それはすばらしい知らせですね!
会話の途中で、追加で何かを思い出して言うときに使います。
Oh, and don't forget to bring your passport.
そうだ、それからパスポートを持ってくるのを忘れないで。
Oh, the milk is still in the car.
あっ、牛乳がまだ車の中にある。
Oh, I didn't know you could speak French.
へえ、あなたがフランス語を話せるとは知らなかった。
Oh, the meeting starts at ten, not eleven.
ああ、会議は11時ではなく10時に始まるんですね。
Oh no, I sent the email to the wrong person.
ああ大変、メールを違う人に送ってしまった。
Oh, before you go, can you sign this form?
そうだ、行く前にこの用紙にサインしてくれますか。
oh は驚き、理解、喜び、残念な気持ちなど、文脈によっていろいろな感情を表します。意味は後ろに続く文や声の調子で変わります。
oh は文の最初に置かれることが多く、書くときは Oh, のようにコンマを置くのが一般的です。カジュアルなメッセージではコンマを省くこともあります。
現代英語の普通の会話では oh を使います。O は詩や古い表現、祈りや呼びかけなどで使われることが多く、日常会話ではかなり硬く古風に感じられます。
誤: O, I forgot my phone.
正: Oh, I forgot my phone.
日常的な『あっ』には O ではなく oh を使うのが自然です。O は詩的・古風な呼びかけで使われることが多いです。
誤: Oh I see.
正: Oh, I see.
書き言葉では、文頭の Oh の後にコンマを置くと自然です。カジュアルなチャットでは省略されることもあります。
ああ大変、しまった
Oh no, it's starting to rain.
ああ大変、雨が降り始めた。
まあ仕方ない
Oh well, we can try again tomorrow.
まあ仕方ない、明日またやってみよう。
へえ、本当に?
Oh really? I thought the store closed at nine.
へえ、本当に?その店は9時に閉まると思っていた。
なんてことだ、うわあ
Oh my God, that movie was amazing.
うわあ、あの映画はすごかった。
驚いたときに口から自然に出る『オウ』という音として覚えると、oh の会話での使い方がつかみやすいです。
困ったときは Oh no、仕方ないと受け入れるときは Oh well と、短いセットで覚えると実用的です。
Mika opened her bag at the station. "Oh no," she said. Her wallet was not there. Then her phone rang. It was her brother. "You left your wallet on the kitchen table," he said. Mika smiled. "Oh, thank you. I'll come back now."
ミカは駅でバッグを開けました。『ああ大変』と彼女は言いました。財布がありません。そのとき電話が鳴りました。弟からでした。『財布、台所のテーブルに置いていったよ』と彼は言いました。ミカは笑いました。『ああ、ありがとう。今から戻るね。』
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。