まず覚える表現
needy families
生活に困っている家庭
学習ポイント
まず覚える表現
needy families
生活に困っている家庭
注意する形
誤 He is needy of money.
He is in need of money.
needy は普通、of money のように直接つなげません。「〜を必要としている」は in need of を使います。
覚え方
need + y で覚える
need は「必要」、-y は「〜の性質がある」。needy は「必要が多い状態」から「貧しい」「かまってほしがる」と覚えられます。
お金、食べ物、住む場所など、生活に必要なものが十分にない状態を表します。人について使うと少し直接的で、文脈によっては失礼に聞こえることがあります。
The charity provides food for needy families.
その慈善団体は生活に困っている家庭に食べ物を提供している。
安心、注意、愛情などを必要以上に求める様子を表します。恋愛や友人関係、子どもやペットについて使われることがありますが、人に直接使うと批判的に聞こえやすいです。
He became needy after the breakup and called his friends every night.
彼は別れた後、かまってほしがるようになり、毎晩友人に電話した。
物や人が支援・世話・注意を必要としていることを表します。特に社会的支援の文脈で使われます。
The program supports needy children in rural areas.
そのプログラムは農村地域で支援を必要としている子どもたちを助けている。
Volunteers delivered meals to needy families during the winter.
ボランティアは冬の間、生活に困っている家庭に食事を届けた。
She likes him, but she feels tired when he acts too needy.
彼女は彼のことが好きだが、彼があまりにもかまってほしそうにすると疲れてしまう。
The school collects books and supplies for needy students.
その学校は支援を必要としている生徒のために本や学用品を集めている。
Our dog is very needy and follows us from room to room.
うちの犬はとても甘えん坊で、部屋から部屋へ私たちについてくる。
needy は「貧しい」「支援が必要」という意味で使えますが、直接的で相手を見下しているように聞こえる場合があります。丁寧に言うなら people in need や families who need support が自然です。
恋愛や友人関係で needy と言うと、「愛情や注意を求めすぎる」という批判的な意味になりやすいです。中立的に言うなら needs reassurance(安心させてあげる必要がある)などが柔らかい表現です。
the needy は「貧しい人々」「支援を必要とする人々」という複数の意味の名詞句です。例: help the needy(困っている人々を助ける)。
誤: He is needy of money.
正: He is in need of money.
needy は普通、of money のように直接つなげません。「〜を必要としている」は in need of を使います。
誤: She is a needy.
正: She is needy.
needy は基本的に形容詞なので、a を付けて名詞のようには使いません。ただし the needy は「困っている人々」という名詞句です。
誤: The needy people needs help.
正: Needy people need help.
people は複数扱いなので need を使います。また、一般的に言うなら冠詞 the を付けずに needy people とします。
生活に困っている家庭
The organization helps needy families pay for heating.
その団体は生活に困っている家庭が暖房費を払えるよう支援している。
支援を必要としている子どもたち
They donated school bags to needy children.
彼らは支援を必要としている子どもたちに通学かばんを寄付した。
かまってほしいと感じる、依存した気持ちになる
I sometimes feel needy when I am stressed or lonely.
ストレスを感じたり寂しかったりすると、私は時々かまってほしい気持ちになる。
かまってほしそうに振る舞う
Try not to act needy in every message you send.
送るメッセージすべてで、かまってほしそうに振る舞わないようにしよう。
困っている人々を助ける
The church runs a weekly program to help the needy.
その教会は困っている人々を助けるための週1回のプログラムを運営している。
needy は need(必要)に形容詞を作る -y が付いた語で、「必要としている状態の」というイメージです。
〜の性質がある、〜が多い
名詞に付いて形容詞を作る接尾辞です。need に -y が付いて needy「必要としている、困っている」という意味になります。
名詞 / 必要、必要なもの
basic needs は「基本的な必要物」という意味です。
動詞 / 必要とする
I need help. のように使います。
名詞 / 貧しさ、依存的であること
少し硬い語で、文脈により経済的困窮または感情的依存を表します。
副詞 / かまってほしそうに、困った様子で
日常会話ではあまり頻繁には使われません。
need は「必要」、-y は「〜の性質がある」。needy は「必要が多い状態」から「貧しい」「かまってほしがる」と覚えられます。
生活の助けを求めて手を差し出している人、または注意を求めて手を伸ばす人をイメージすると、2つの意味をつなげて覚えやすいです。
Mia joined a weekend project at a community center. She helped pack food for needy families. Later, her little brother felt lonely and became needy, so she read him a story. Mia learned that people can need help in different ways.
ミアは週末に地域センターの活動に参加しました。彼女は生活に困っている家庭のために食べ物を詰める手伝いをしました。その後、弟が寂しくなってかまってほしがったので、ミアは物語を読んであげました。ミアは、人はさまざまな形で助けを必要とするのだと学びました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。