まず覚える表現
use the microwave
電子レンジを使う
学習ポイント
まず覚える表現
use the microwave
電子レンジを使う
注意する形
誤 I heated the soup by microwave.
I heated the soup in the microwave.
機械の中で温めるので、普通は in the microwave と言います。
覚え方
micro + wave で覚える
micro は「小さい」、wave は「波」。microwave は「小さい波・短い波長の波」から、電子レンジで使う電磁波、そして電子レンジそのものを意味します。
食べ物や飲み物を短時間で温めたり調理したりするための台所の機械。会話では microwave だけで「電子レンジ」を意味することが多いです。
Put the soup in the microwave for two minutes.
スープを電子レンジに2分入れてください。
食べ物や飲み物を電子レンジを使って温めること。目的語には food, soup, rice, leftovers などがよく来ます。
I microwaved some rice for lunch.
昼食にご飯を電子レンジで温めました。
電磁波の一種で、電子レンジ、通信、レーダーなどに使われます。科学や技術の文脈で使う意味です。
Microwaves are used in radar and communication systems.
マイクロ波はレーダーや通信システムで使われています。
The microwave is on the counter next to the fridge.
電子レンジは冷蔵庫の隣のカウンターの上にあります。
She microwaved the pasta because it was getting cold.
パスタが冷めてきたので、彼女は電子レンジで温めました。
Many people use the office microwave at lunchtime.
昼休みには多くの人が職場の電子レンジを使います。
A microwave can heat water molecules inside food.
マイクロ波は食べ物の中の水分子を温めることができます。
正式には microwave oven とも言いますが、日常会話では microwave だけで「電子レンジ」を表すのが普通です。
microwave は「電子レンジ」という名詞だけでなく、「電子レンジで温める」という動詞にもなります。例: microwave the leftovers「残り物を電子レンジで温める」。
日本語の「マイクロウェーブ」に近いですが、英語では最初の mai に強勢があり、/ˈmaɪkrəweɪv/ と発音します。
誤: I heated the soup by microwave.
正: I heated the soup in the microwave.
機械の中で温めるので、普通は in the microwave と言います。
誤: Please microwave oven the rice.
正: Please microwave the rice.
動詞として使う場合は microwave だけで「電子レンジで温める」という意味になります。microwave oven は名詞です。
誤: The microwave is broken, so I cannot warm my coffee by it.
正: The microwave is broken, so I cannot heat up my coffee in it.
coffee などを温めるときは heat up が自然です。また、電子レンジの中で温めるので in it が自然です。
電子レンジを使う
You can use the microwave to heat your lunch.
昼食を温めるのに電子レンジを使っていいですよ。
電子レンジ対応の容器
Put the vegetables in a microwave-safe container.
野菜を電子レンジ対応の容器に入れてください。
電子レンジ用ポップコーン
The children made microwave popcorn before the movie.
子どもたちは映画の前に電子レンジ用ポップコーンを作りました。
残り物を電子レンジで温める
He microwaved the leftovers after coming home late.
彼は遅く帰宅したあと、残り物を電子レンジで温めました。
microwave は micro-「小さい・短い」と wave「波」からできた語で、もともとは「短い波長の電磁波」を指します。そこから、その波を使う機械である「電子レンジ」という意味にもなりました。
小さい、非常に小さい
micro- は「小さい」「微小な」を表す接頭辞です。microwave では、比較的短い波長の電磁波という意味につながります。
micro- + wave : 小さい波、短い波長の波
20世紀に、比較的短い波長の電磁波を指す技術用語として使われるようになりました。その後、その電磁波で食品を加熱する microwave oven が一般家庭に広まり、日常語では microwave だけで「電子レンジ」を表すようになりました。
動詞 / 電子レンジで温めた、加熱した
microwave の過去形・過去分詞形です。
動詞 / 電子レンジで温めていること
microwave の現在分詞・動名詞形です。
形容詞 / 電子レンジで使える、電子レンジ対応の
microwavable とも綴ります。包装表示などでよく見ます。
形容詞 / 電子レンジ対応の
microwaveable の別綴りです。
micro は「小さい」、wave は「波」。microwave は「小さい波・短い波長の波」から、電子レンジで使う電磁波、そして電子レンジそのものを意味します。
電子レンジの中で見えない wave「波」が食べ物を温めているイメージを持つと、名詞と動詞の意味をまとめて覚えやすくなります。
Mika came home late and felt hungry. She found rice and soup in the fridge. She put them in the microwave and waited two minutes. Soon the kitchen smelled good. Her brother walked in and said, “That smells nice. Can I use the microwave next?”
ミカは遅く帰宅して、お腹がすいていました。冷蔵庫にご飯とスープを見つけました。彼女はそれらを電子レンジに入れて2分待ちました。すぐに台所はいいにおいになりました。弟が入ってきて、「いいにおい。次に電子レンジを使っていい?」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。