まず覚える表現
Melbourne city centre
メルボルン中心部
学習ポイント
まず覚える表現
Melbourne city centre
メルボルン中心部
注意する形
誤 I live in the Melbourne.
I live in Melbourne.
都市名 Melbourne の前には、普通 the を付けません。
覚え方
カフェとトラムの街
Melbourne と聞いたら、トラムが走り、カフェが並ぶオーストラリアの大都市をイメージすると覚えやすいです。
オーストラリア南東部にある大都市。ビクトリア州の州都で、文化、スポーツ、大学、カフェなどでよく知られています。固有名詞なので、文の中では大文字で始めます。
Melbourne is the capital of Victoria, Australia.
メルボルンはオーストラリアのビクトリア州の州都です。
We stayed in Melbourne for three nights.
私たちはメルボルンに3泊しました。
The weather in Melbourne can change quickly.
メルボルンの天気は急に変わることがあります。
She moved to Melbourne to study design at university.
彼女は大学でデザインを学ぶためにメルボルンへ引っ越しました。
Many tennis fans visit Melbourne during the Australian Open.
全豪オープンの期間中、多くのテニスファンがメルボルンを訪れます。
Melbourne は都市名なので、普通は “in Melbourne” や “to Melbourne” のように使い、“in the Melbourne” とは言いません。ただし “the Melbourne area” のように、後ろに名詞が続く場合は the が使われることがあります。
日本語では「メルボルン」と言いますが、英語では特にオーストラリア英語・イギリス英語で /ˈmelbən/ のように短く発音されます。“born” を強く読む発音とは少し違います。
誤: I live in the Melbourne.
正: I live in Melbourne.
都市名 Melbourne の前には、普通 the を付けません。
誤: melbourne is a large city in Australia.
正: Melbourne is a large city in Australia.
固有名詞なので、文中でも最初の文字を大文字にします。
メルボルン中心部
Our hotel was close to Melbourne city centre.
私たちのホテルはメルボルン中心部の近くにありました。
メルボルン空港
The bus goes directly to Melbourne Airport.
そのバスはメルボルン空港へ直行します。
メルボルン大学
He is applying to the University of Melbourne.
彼はメルボルン大学に出願しています。
Lord Melbourne : メルボルン卿
オーストラリアの都市 Melbourne は、19世紀のイギリス首相 Lord Melbourne にちなんで名付けられました。
名詞 / メルボルンの住民、メルボルン出身の人
発音やつづりが Melbourne と少し違うので注意します。
形容詞 / メルボルンの
“Melburnian culture” のように使われます。
Melbourne と聞いたら、トラムが走り、カフェが並ぶオーストラリアの大都市をイメージすると覚えやすいです。
英語では “Mel-bən” のように短く聞こえることが多いので、日本語の「メルボルン」と同じ長さで読まないように意識しましょう。
Aya arrived in Melbourne on a cool morning. She took a tram through the city and found a small cafe near a park. Later, she watched tennis with her friends. By the end of the day, Melbourne felt exciting and friendly.
アヤは涼しい朝にメルボルンへ到着しました。彼女はトラムで街を通り、公園の近くに小さなカフェを見つけました。その後、友人たちとテニスを見ました。その日の終わりには、メルボルンはわくわくして親しみやすい街に感じられました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。