まず覚える表現
a marvelous idea
すばらしい考え
学習ポイント
まず覚える表現
a marvelous idea
すばらしい考え
注意する形
誤 It was a marvelous news.
It was marvelous news.
news は数えられない名詞なので、a を付けません。
覚え方
marvel と一緒に覚える
marvel は「驚くべきもの」。marvelous は「驚くほどすばらしい」と覚えると意味がつながります。
人・物・出来事などがとてもよく、強くほめたいときに使う形容詞です。wonderful や fantastic に近い意味です。
The concert was marvelous from beginning to end.
そのコンサートは最初から最後まですばらしかった。
ただよいだけでなく、驚きや感動を感じさせるほどすごい、という意味で使われます。
The magician performed a marvelous trick that surprised everyone.
その手品師はみんなを驚かせる見事な手品を披露した。
We had a marvelous view of the mountains from our hotel room.
ホテルの部屋から山々のすばらしい景色が見えた。
The dessert was marvelous, especially the chocolate cake.
デザートはすばらしく、特にチョコレートケーキがよかった。
You did a marvelous job on the presentation.
プレゼン、本当に見事な仕事をしましたね。
The artist uses color in a marvelous way.
その芸術家は色を驚くほど見事に使う。
marvelous は主にアメリカ英語のつづりです。イギリス英語では marvellous と書くことが多いですが、意味は同じです。
marvelous は good よりずっと強く、「本当にすばらしい」「見事な」という気持ちを表します。会話でも使えますが、少し表現豊かで上品に聞こえることがあります。
長めの形容詞なので、ふつう marvelouser ではなく more marvelous、most marvelous と言います。
誤: It was a marvelous news.
正: It was marvelous news.
news は数えられない名詞なので、a を付けません。
誤: The second show was marvelouser than the first one.
正: The second show was more marvelous than the first one.
marvelous の比較級は marvelouser ではなく more marvelous が自然です。
誤: The view was very marvelous.
正: The view was absolutely marvelous.
very marvelous も通じますが、marvelous は強い形容詞なので absolutely marvelous のほうが自然に響くことが多いです。
すばらしい考え
That is a marvelous idea for the school festival.
それは学園祭のためのすばらしいアイデアです。
見事な仕事、すばらしい出来
The team did a marvelous job under pressure.
そのチームはプレッシャーの中で見事な仕事をした。
本当にすばらしい
The meal was absolutely marvelous.
その食事は本当にすばらしかった。
すばらしい機会
Studying abroad was a marvelous opportunity for her.
留学は彼女にとってすばらしい機会だった。
marvelous は「驚きや感動を起こす性質を持つ」から、「すばらしい」「驚くほど見事な」という意味になります。
〜に満ちた、〜の性質を持つ
名詞などに付いて形容詞を作る接尾辞です。marvelous は marvel に -ous が付いた形と考えられます。
merveilleus : 驚くべき、不思議な
marvelous は中英語を経て、古フランス語の merveilleus に由来します。もとの語は「驚き」「不思議なもの」という意味の merveille と関係があります。
副詞 / すばらしく、見事に
アメリカ英語のつづりです。
形容詞 / すばらしい、見事な
主にイギリス英語のつづりです。
名詞 / 驚くべきもの、驚異
名詞として使います。
動詞 / 驚嘆する、感心する
marvel at ... で「〜に驚嘆する」という形でよく使います。
marvel は「驚くべきもの」。marvelous は「驚くほどすばらしい」と覚えると意味がつながります。
山や海の景色を見て『すごい!』と感動している場面を思い浮かべると、marvelous = すばらしい が覚えやすくなります。
Mika was nervous before her first presentation. Her slides were simple, but her ideas were clear. When she finished, the room was quiet for a second. Then everyone started clapping. Her manager smiled and said, “That was a marvelous job.” On the train home, Mika felt proud and excited for the next challenge.
ミカは初めてのプレゼンの前に緊張していました。スライドはシンプルでしたが、考えは明確でした。終わると、部屋は一瞬静かになりました。それからみんなが拍手を始めました。上司は笑って『見事な仕事だったよ』と言いました。帰りの電車で、ミカは誇らしく、次の挑戦が楽しみになりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。