注意する形
誤 I met marion at the station.
I met Marion at the station.
人名は固有名詞なので、最初の文字を大文字にします。
学習ポイント
注意する形
誤 I met marion at the station.
I met Marion at the station.
人名は固有名詞なので、最初の文字を大文字にします。
覚え方
マリオン=人の名前
日本語の「マリオン」に近い音ですが、英語では最初を強く読むと覚えましょう。名前なので必ず Marion と大文字で書きます。
英語圏で使われる人の名前。主に女性名として使われますが、男性名として使われることもあります。固有名詞なので大文字で始めます。
Marion works at a small bookstore near the river.
マリオンは川の近くの小さな書店で働いています。
英語圏では町や都市の名前、または姓としても使われます。文脈によって人名か地名かを判断します。
The family moved to Marion last summer.
その家族は去年の夏にマリオンへ引っ越しました。
Marion is waiting for us outside the cafe.
マリオンがカフェの外で私たちを待っています。
Marion helped her classmate with the math homework.
マリオンはクラスメートの数学の宿題を手伝いました。
We stopped in Marion for lunch during our road trip.
私たちは車の旅の途中で、昼食のためにマリオンに立ち寄りました。
Please send the report to Marion by Friday.
金曜日までにその報告書をマリオンに送ってください。
Marion は人名・地名などの固有名詞なので、文の途中でも marion ではなく Marion と書きます。
英語では最初の音節に強勢があります。日本語のように平らに「マリオン」と言うより、英語では “MAR/MAIR-i-ən” のように最初を強く発音します。
Marion は通常、人や場所の名前です。「1つのマリオン」のような種類を表す普通名詞としては使いません。
誤: I met marion at the station.
正: I met Marion at the station.
人名は固有名詞なので、最初の文字を大文字にします。
誤: The Marion is my friend.
正: Marion is my friend.
人名を普通に主語にするとき、通常 the は付けません。
Marion : Marie の愛称・小さい形
Marion は中世フランス語で Marie(Mary)の愛称・指小形として使われ、のちに英語でも人名、姓、地名として使われるようになりました。
日本語の「マリオン」に近い音ですが、英語では最初を強く読むと覚えましょう。名前なので必ず Marion と大文字で書きます。
Marion opened the bakery early in the morning. A neighbor came in and smiled. He bought two warm rolls and thanked her. Later, Marion wrote a note for her sister and left it by the window.
マリオンは朝早くパン屋を開けました。近所の人が入ってきて、ほほえみました。彼は温かいロールパンを2つ買い、彼女にお礼を言いました。その後、マリオンは妹へのメモを書き、窓のそばに置きました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。