まず覚える表現
luxury goods
高級品、ぜいたく品
学習ポイント
まず覚える表現
luxury goods
高級品、ぜいたく品
注意する形
誤 The room was very luxury.
The room was very luxurious.
部屋の様子を形容する場合は luxurious が自然です。luxury は名詞の前で a luxury room のように使うことが多いです。
覚え方
luxury = 必要以上の特別な快適さ
「なくても生きられるけれど、あるとうれしい高級なもの」と覚えると使いやすいです。
生活に必ず必要ではないが、高価で快適だったり特別な気分にさせたりするものや体験を指します。
A hot bath after a long day is a small luxury.
長い一日の後の温かいお風呂は、ちょっとしたぜいたくだ。
お金がかかり、普通は必需品ではない物を指します。数えられる名詞として使えます。
For many families, eating out is a luxury.
多くの家庭にとって、外食はぜいたくなことだ。
ホテル、家、車などがとても快適で高級な状態を表します。
The hotel offers comfort and luxury by the sea.
そのホテルは海辺で快適さと豪華さを提供している。
名詞の前に置いて、高価で質が高い物やサービスを表します。特に商品、ホテル、車、ブランドなどによく使います。
They stayed at a luxury hotel in Kyoto.
彼らは京都の高級ホテルに泊まった。
Having time to read in the morning feels like a luxury.
朝に読書する時間があるのは、ぜいたくのように感じる。
The resort is known for its luxury rooms and excellent service.
そのリゾートは高級な客室とすばらしいサービスで知られている。
She decided not to buy luxury goods this year.
彼女は今年、高級品を買わないことにした。
Clean water should be a basic right, not a luxury.
清潔な水はぜいたく品ではなく、基本的な権利であるべきだ。
The company plans to open a new luxury store in Tokyo.
その会社は東京に新しい高級店を開く計画だ。
名詞では「ぜいたく」「高級品」という意味です。名詞の前では形容詞のように使われ、luxury hotel「高級ホテル」、luxury brand「高級ブランド」のようになります。
luxury は主に名詞、または名詞の前で使う形容詞です。luxurious は普通の形容詞で、「豪華な感じがする」という描写に使います。例: a luxury car「高級車」、a luxurious room「豪華な部屋」。
具体的な一つのぜいたく品・ぜいたくなことは a luxury と言えます。一般的な「ぜいたくさ」や「豪華さ」は不可算名詞として luxury を使います。
誤: The room was very luxury.
正: The room was very luxurious.
部屋の様子を形容する場合は luxurious が自然です。luxury は名詞の前で a luxury room のように使うことが多いです。
誤: I bought a luxury yesterday.
正: I bought a luxury item yesterday.
「ぜいたく品を1つ買った」と言いたい場合、a luxury だけでは不自然なことがあります。luxury item や luxury product のように具体的な名詞を足すと自然です。
誤: Water is luxury.
正: Water is a luxury in some places.
「ぜいたくなものの一つ」という意味では a luxury とします。単数可算名詞として使うため冠詞 a が必要です。
高級品、ぜいたく品
The store sells luxury goods from Europe.
その店はヨーロッパの高級品を販売している。
高級ホテル
We booked a room at a luxury hotel for our anniversary.
私たちは記念日のために高級ホテルの部屋を予約した。
高級車
He drives a luxury car, but he rarely talks about money.
彼は高級車に乗っているが、お金の話はめったにしない。
時間的な余裕というぜいたく
As a student, I had the luxury of time to explore new ideas.
学生のころは、新しい考えを探求する時間的な余裕があった。
ぜいたくに暮らす
They worked hard for years and now live in luxury.
彼らは何年も懸命に働き、今はぜいたくに暮らしている。
luxuria : 過度、ぜいたく、放縦
英語 luxury は、古フランス語を経てラテン語 luxuria「過度・ぜいたく」に由来します。もともとは必要以上の豊かさやぜいたくを表す語でした。
形容詞 / 豪華な、ぜいたくな
物や場所の見た目・雰囲気を描写するときによく使います。
副詞 / 豪華に、ぜいたくに
live luxuriously「ぜいたくに暮らす」のように使います。
「なくても生きられるけれど、あるとうれしい高級なもの」と覚えると使いやすいです。
日本語でも「ラグジュアリーホテル」「ラグジュアリーブランド」と言うので、luxury hotel や luxury brand と結びつけて覚えましょう。
Mina usually made coffee at home, but on her birthday she visited a quiet cafe by the river. The cake was beautiful, the chair was soft, and no one hurried her. It was not expensive like a luxury hotel, but the peaceful hour felt like a real luxury.
ミナは普段家でコーヒーを入れていましたが、誕生日に川沿いの静かなカフェへ行きました。ケーキは美しく、椅子は柔らかく、誰も彼女を急かしませんでした。高級ホテルのように高価ではありませんでしたが、その穏やかな1時間は本当のぜいたくのように感じられました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。