まず覚える表現
lucky enough to do
幸運にも〜できる
学習ポイント
まず覚える表現
lucky enough to do
幸運にも〜できる
注意する形
誤 I am lucky for passed the test.
I am lucky to have passed the test.
lucky の後に動詞を続けるときは、基本的に to do の形にします。
覚え方
luck + y で覚える
luck は「運」、-y は「〜の性質がある」。lucky は「運を持っている」つまり「運がよい」と覚えられます。
よいことが偶然起きたり、悪いことを避けられたりして、運に恵まれている状態を表します。
You were lucky to catch the last train.
終電に間に合って、あなたは運がよかったね。
物や数字、日などが「よい運を持ってくる」と考えられるときに使います。
She always wears her lucky bracelet before an exam.
彼女は試験の前にいつも幸運のお守りのブレスレットを身につけます。
計画や実力だけでなく、偶然のおかげでよい結果になったことを表します。
It was a lucky guess, but the answer was correct.
それはまぐれの推測だったが、答えは正しかった。
I feel lucky to have such kind friends.
こんなに親切な友達がいて、私は幸運だと思います。
We were lucky because the rain stopped just before the tour began.
ツアーが始まる直前に雨がやんだので、私たちは運がよかったです。
Ken found a lucky coin on his way to school.
ケンは学校へ行く途中で幸運のコインを見つけました。
The team scored a lucky goal in the final minute.
そのチームは最後の1分でまぐれのゴールを決めました。
「〜して幸運だ」は lucky to do、「〜ということで幸運だ」は lucky that ... をよく使います。例: I was lucky to meet her. / We were lucky that no one was hurt.
lucky は日常会話でよく使う自然な語です。fortunate は少し改まった響きがあり、書き言葉や丁寧な場面で使われやすいです。
Lucky you! は「いいなあ」「運がいいね」という意味の会話表現です。相手をうらやましがるときにも使えます。
誤: I am lucky for passed the test.
正: I am lucky to have passed the test.
lucky の後に動詞を続けるときは、基本的に to do の形にします。
誤: It is a lucky that we arrived early.
正: It is lucky that we arrived early.
lucky は形容詞なので、この形では a を付けません。
誤: He is a lucky to have a good teacher.
正: He is lucky to have a good teacher.
lucky は形容詞で、人を説明するときは a を付けずに be lucky と言います。
幸運にも〜できる
We were lucky enough to get tickets for the concert.
私たちは幸運にもそのコンサートのチケットを手に入れることができました。
幸運な機会、偶然の好機
A lucky chance helped him start his new career.
幸運な機会が彼の新しいキャリアの始まりを助けました。
ラッキーナンバー、幸運の数字
Seven is often considered a lucky number.
7はよく幸運の数字と考えられています。
思いがけない幸運、好機
Her first big role was a lucky break.
彼女の最初の大きな役は、思いがけない幸運でした。
lucky は luck「運」に形容詞を作る -y が付いた語で、「運を持っている」「運がよい」という意味になります。
〜の性質がある、〜でいっぱいの
名詞に付いて形容詞を作ることがあります。luck に -y が付いて lucky「運のよい」になります。
luck + -y : 運 + 〜の性質がある
lucky は英語の luck「運」に形容詞を作る接尾辞 -y が付いてできた語です。luck は中期英語に入り、オランダ語系の語と関係があるとされています。
名詞 / 運、幸運
good luck「幸運を祈ります」のように使います。
副詞 / 幸運にも
文全体を説明して、よい偶然があったことを表します。
形容詞 / 運が悪い、不運な
lucky の反対の意味です。
luck は「運」、-y は「〜の性質がある」。lucky は「運を持っている」つまり「運がよい」と覚えられます。
日本語の「ラッキー」と意味も発音も近いですが、英語では /ˈlʌki/ のように最初の母音は「ア」に近い音です。
Mika missed her usual bus, but she did not worry. Five minutes later, an old friend drove by and offered her a ride. They talked happily, and Mika arrived at work on time. She smiled and thought, “What a lucky morning!”
ミカはいつものバスに乗り遅れましたが、心配しませんでした。5分後、昔の友達が車で通りかかり、乗せてくれました。二人は楽しく話し、ミカは時間どおりに職場に着きました。彼女は笑って「なんて幸運な朝なんだろう」と思いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。