まず覚える表現
manual labour
肉体労働
学習ポイント
まず覚える表現
manual labour
肉体労働
注意する形
誤 She is in labour work.
She does manual labour.
「肉体労働をする」は do manual labour が自然です。labour work とは普通言いません。
覚え方
レイバーと覚える
labour は「レイバー」のように発音します。日本語でも「レイバーコスト」と聞くことがあり、labour costs は「人件費」です。
特に体や頭を使って行う仕事や努力を指します。イギリス英語のつづりで、アメリカ英語では普通 labor と書きます。
The project required months of hard labour.
そのプロジェクトには何か月もの重労働が必要だった。
仕事をする人々全体、または企業や国で使える働き手を指します。
The factory needs more skilled labour.
その工場はより多くの熟練労働者を必要としている。
赤ちゃんが生まれる時の過程、または陣痛を指します。
She went into labour early in the morning.
彼女は朝早く産気づいた。
長い時間、苦労しながら働いたり努力したりすることです。
They laboured in the fields all day.
彼らは一日中畑で懸命に働いた。
重い負担や問題のために、動きや状況が苦しくなることを表します。よく labour under a problem/misunderstanding の形でも使います。
The team laboured under a tight deadline.
そのチームは厳しい締め切りに苦しみながら作業した。
Manual labour can be tiring, but it is essential in many industries.
肉体労働は疲れることもあるが、多くの産業で欠かせない。
Rising labour costs are a serious issue for small companies.
上昇する人件費は小規模企業にとって深刻な問題だ。
Her husband drove her to the hospital when she went into labour.
彼女が産気づいたとき、夫が彼女を病院まで運転して連れて行った。
The farmers laboured through the hot afternoon.
農民たちは暑い午後の間、懸命に働いた。
He laboured over the essay until midnight.
彼は真夜中までその小論文に苦労して取り組んだ。
labour は主にイギリス英語・オーストラリア英語などのつづりです。アメリカ英語では labor と書くのが普通です。意味はほぼ同じです。
work は一般的な「仕事」ですが、labour は肉体的・精神的な努力、苦労、長時間の作業という感じが強くなります。
出産の文脈では go into labour で「産気づく、陣痛が始まる」という意味になります。
誤: She is in labour work.
正: She does manual labour.
「肉体労働をする」は do manual labour が自然です。labour work とは普通言いません。
誤: The company hired many labours.
正: The company hired many labourers.
「労働者」を一人ひとり数える時は labourer を使います。labour は集合的な「労働力」として使うことが多いです。
誤: The project needs many labour.
正: The project needs a lot of labour.
labour は「労働」という意味では不可算名詞なので、many ではなく a lot of や much を使います。
肉体労働
The job involves a lot of manual labour.
その仕事には多くの肉体労働が含まれる。
熟練労働者、熟練労働力
The construction company is looking for skilled labour.
その建設会社は熟練労働者を探している。
人件費、労務費
Labour costs have increased this year.
今年は人件費が増えた。
産気づく、陣痛が始まる
She went into labour during the night.
彼女は夜の間に産気づいた。
何かに苦労して取り組む
He laboured over the report for hours.
彼は何時間もその報告書に苦労して取り組んだ。
労働、苦労
Latin の labor は「仕事、労苦、骨折り」を意味し、英語の labour/labor のもとになりました。
骨の折れる、手間のかかる
多くの労力が必要なことを表します。
協力する
co-「一緒に」+ labor「働く」から、共に働くという意味です。
研究室、実験室
もとは作業や実験を行う場所という考えに関係します。
labor : 仕事、労苦、骨折り
Latin labor が Old French を経て英語に入りました。現代英語ではイギリス英語で labour、アメリカ英語で labor とつづるのが一般的です。
名詞 / 労働、出産
アメリカ英語のつづり。動詞としても使います。
名詞 / 労働者、作業員
特に肉体労働をする人を指します。アメリカ英語では laborer。
形容詞 / ぎこちない、苦しそうな
a laboured explanation「ぎこちない説明」、laboured breathing「苦しそうな呼吸」のように使います。
形容詞 / 省力化の
labour-saving device で「省力化装置」。
labour は「レイバー」のように発音します。日本語でも「レイバーコスト」と聞くことがあり、labour costs は「人件費」です。
hard labour「重労働」をセットで覚えると、単なる work より大変な仕事という感覚がつかみやすくなります。
Mia worked on a small farm in summer. The days were long, and the labour was hard. She carried water, picked vegetables, and helped repair a fence. At night, she was tired but proud. She learned that honest labour can make a simple meal taste wonderful.
ミアは夏に小さな農場で働いた。日は長く、労働は大変だった。彼女は水を運び、野菜を摘み、柵の修理を手伝った。夜には疲れていたが、誇らしかった。彼女は、まじめな労働がシンプルな食事をとてもおいしく感じさせることを学んだ。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。