まず覚える表現
a brave knight
勇敢な騎士
学習ポイント
まず覚える表現
a brave knight
勇敢な騎士
注意する形
誤 The k in knight is pronounced.
The word knight is pronounced /naɪt/.
knight の k は黙字です。night と同じ発音になります。
覚え方
night と同じ発音
knight は k を読まないので night「夜」と同じ音です。「夜に騎士が現れる」とイメージすると、発音と意味を一緒に覚えやすいです。
中世ヨーロッパなどで、馬に乗って戦い、王や領主に仕えた身分の高い兵士を指します。物語や歴史の話でよく使われます。
The knight rode across the field in shining armor.
その騎士は輝くよろいを着て野原を馬で駆け抜けた。
イギリスなどで、国への功績を認められて王や女王から与えられる称号を持つ男性を指します。名前の前に Sir が付くことがあります。
The actor became a knight for his service to the arts.
その俳優は芸術への貢献によりナイトの称号を受けた。
チェスの駒の一つで、馬の形をしています。L字型に動く特別な駒です。
She moved her knight to attack the queen.
彼女はクイーンを攻撃するためにナイトを動かした。
王や女王などが、功績のある人に knight の称号を与えるという意味です。多くは受け身で be knighted の形で使われます。
The scientist was knighted for his medical research.
その科学者は医学研究への功績でナイトの称号を授けられた。
A brave knight protected the village from danger.
勇敢な騎士が村を危険から守った。
In the Middle Ages, a knight often served a king or a lord.
中世には、騎士はしばしば王や領主に仕えた。
The knight can jump over other pieces in chess.
チェスではナイトはほかの駒を飛び越えることができる。
The musician was knighted after decades of charity work.
その音楽家は何十年もの慈善活動の後、ナイトの称号を授けられた。
knight の最初の k は発音せず、night と同じ /naɪt/ と発音します。ただし意味はまったく違います。knight は「騎士」、night は「夜」です。
現代のイギリスなどでは、knight は名誉称号を持つ男性を指します。名前の前には Sir を使い、たとえば Sir Isaac Newton のように言います。
動詞 knight は「ナイトの称号を授ける」という意味ですが、日常会話では be knighted「ナイトの称号を授けられる」の形でよく使われます。
誤: The k in knight is pronounced.
正: The word knight is pronounced /naɪt/.
knight の k は黙字です。night と同じ発音になります。
誤: The night fought with a sword.
正: The knight fought with a sword.
night は「夜」、knight は「騎士」です。発音は同じですが、つづりと意味が違います。
誤: He was knight by the queen.
正: He was knighted by the queen.
「ナイトの称号を授けられた」と言うときは、受け身の was knighted を使います。
勇敢な騎士
The story begins with a brave knight and a lost princess.
その物語は勇敢な騎士と迷子の王女から始まる。
白馬の騎士、困った時に助けてくれる理想的な人
She did not wait for a knight in shining armor; she solved the problem herself.
彼女は白馬の騎士を待たず、自分で問題を解決した。
王からナイトの称号を授けられる
The general was knighted by the king after the war.
その将軍は戦後、王からナイトの称号を授けられた。
チェスのナイトを動かす
If you move the knight now, you can protect your king.
今ナイトを動かせば、キングを守ることができます。
cniht : 少年、召使い、若い従者
knight は古英語 cniht に由来し、もともとは「少年」や「召使い」の意味でした。その後、中世社会で武装して主君に仕える戦士を指すようになり、現在の「騎士」という意味になりました。
動詞 / ナイトの称号を授けた、授けられた
過去形・過去分詞形。be knighted の形でよく使います。
名詞 / ナイトの身分、騎士道
称号や身分としての knight の状態を表します。
形容詞 / 騎士らしい、高潔な
文学的・古風な響きがあります。
knight は k を読まないので night「夜」と同じ音です。「夜に騎士が現れる」とイメージすると、発音と意味を一緒に覚えやすいです。
knight と聞いたら、馬に乗り、剣と盾を持った中世の騎士を思い浮かべましょう。
A young knight rode into a small town before sunset. The people were afraid of a wild wolf near the forest. The knight listened carefully, took his horse, and helped lead the wolf away. That night, the town was safe and quiet.
若い騎士が日没前に小さな町へ馬でやって来ました。人々は森の近くにいる野生のオオカミを怖がっていました。騎士は注意深く話を聞き、馬に乗ってオオカミを遠くへ誘導しました。その夜、町は安全で静かでした。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。