まず覚える表現
feel invincible
無敵のように感じる、何でもできる気がする
学習ポイント
まず覚える表現
feel invincible
無敵のように感じる、何でもできる気がする
注意する形
誤 The man was invisible in the fight.
The man was invincible in the fight.
「戦いで無敵だった」と言いたい場合は invincible を使います。invisible は「目に見えない」という意味です。
覚え方
in + vinc + ible で覚える
in- は「〜でない」、vinc は「勝つ」、-ible は「〜できる」。つまり「勝つことができない相手」=「無敵の」と覚えられます。
戦いや試合、競争などで、強すぎて倒されたり負けたりしないと思われる様子を表します。
The team looked invincible after winning ten games in a row.
そのチームは10試合連続で勝ち、無敵に見えた。
人の意志、精神、計画、勢いなどが非常に強く、困難に負けない様子にも使います。
Her invincible confidence helped her face many challenges.
彼女の揺るぎない自信は、多くの困難に立ち向かう助けになった。
Our school basketball team seemed invincible this season.
今シーズン、私たちの学校のバスケットボールチームは無敵のようだった。
After passing the difficult exam, he felt invincible.
難しい試験に合格したあと、彼は何でもできるような気分になった。
The hero is strong, but he is not completely invincible.
そのヒーローは強いが、完全に無敵というわけではない。
The company once looked invincible, but new competitors changed the market.
その会社はかつて無敵に見えたが、新しい競合が市場を変えた。
invincible は文字どおり「絶対に負けない」という意味ですが、日常では「とても強い」「負ける気がしない」という少し大げさな表現としても使われます。
invincible は「無敵の」、invisible は「見えない」です。スペルも発音も似ていますが、意味はまったく違います。
誤: The man was invisible in the fight.
正: The man was invincible in the fight.
「戦いで無敵だった」と言いたい場合は invincible を使います。invisible は「目に見えない」という意味です。
誤: They are invincible to win every game.
正: They are invincible and win every game.
invincible は形容詞なので、直後に to win を置くより、「無敵で、すべての試合に勝つ」のように文を分けると自然です。
無敵のように感じる、何でもできる気がする
She felt invincible after her first big success.
初めて大きな成功を収めたあと、彼女は何でもできるような気がした。
無敵のチーム
Fans believed they had an invincible team.
ファンは自分たちのチームが無敵だと信じていた。
無敵に見える
The champion seemed invincible until the final round.
そのチャンピオンは最終ラウンドまで無敵に見えた。
勝つ、征服する
Latin の vincere「征服する、勝つ」に由来する語根です。invincible は「勝つことができないほど強い」という発想の語です。
勝利
戦いや競争に勝つこと。
勝者
競争や戦いに勝った人。
納得させる、確信させる
もとは相手を議論で打ち負かす意味から発展した語です。
invincible は「勝つことができない」から、「倒せない、無敵の」という意味になります。
否定、〜でない
形容詞や名詞の前について、反対の意味を作ることがあります。invincible では「打ち勝つことができない」という意味になります。
〜できる、〜されうる
動詞の意味をもとに「〜できる」という形容詞を作る接尾辞です。
invincibilis : 征服できない、打ち負かせない
Latin の in-「〜でない」と vincere「征服する、勝つ」からできた語で、英語では「無敵の、打ち負かせない」という意味で使われます。
名詞 / 無敵であること、不敗性
やや硬い表現で、強さや負けにくさを名詞として表します。
副詞 / 無敵に、打ち負かせないほど
使用頻度は高くありませんが、文章で使われることがあります。
in- は「〜でない」、vinc は「勝つ」、-ible は「〜できる」。つまり「勝つことができない相手」=「無敵の」と覚えられます。
invincible は「無敵」、invisible は「見えない」。vincible の vin は victory「勝利」とつなげて覚えると区別しやすいです。
Mia joined a small soccer team. At first, they lost many games. They practiced every morning and learned to trust each other. By summer, they played with speed and confidence. Other teams began to call them invincible, but Mia knew their real strength was teamwork.
ミアは小さなサッカーチームに入った。最初は何度も負けた。彼らは毎朝練習し、互いを信じることを学んだ。夏になると、速さと自信を持ってプレーした。他のチームは彼らを無敵と呼び始めたが、ミアは本当の強さがチームワークだと知っていた。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。