まず覚える表現
be seriously injured
重傷を負う
学習ポイント
まず覚える表現
be seriously injured
重傷を負う
注意する形
誤 My car was injured in the accident.
My car was damaged in the accident.
injure は普通、人や動物をけがさせる場合に使います。車など物には damage を使います。
覚え方
injured player で覚える
スポーツニュースでよく出る injured player(負傷した選手)というまとまりで覚えると、体のけがに使う感覚がつかみやすいです。
事故・スポーツ・暴力などで、人や動物の体にけがをさせること。受け身の be injured の形でよく使います。
She injured her ankle during the soccer game.
彼女はサッカーの試合中に足首をけがした。
評判・感情・自尊心など、体以外のものを傷つけたり悪い影響を与えたりすること。やや改まった表現です。
The false report injured his reputation.
その誤った報道は彼の評判を傷つけた。
Tom injured his knee while running.
トムは走っているときにひざをけがした。
Three people were injured in the car accident.
その自動車事故で3人がけがをした。
Be careful with that knife, or you might injure yourself.
そのナイフに気をつけて。けがをするかもしれないよ。
A careless comment can injure a person's confidence.
不用意な発言は人の自信を傷つけることがある。
hurt は日常会話で広く使われ、「痛い」「けがをする」「感情を傷つける」に使えます。injure は特に事故やスポーツなどで体にけがをする場合によく使われ、少し正式な響きがあります。
ニュースや報告では be injured in an accident の形がよく使われます。「事故でけがをした」は injured by an accident より injured in an accident が自然です。
injure は基本的に人や動物、または評判・感情などに使います。車や建物など物が壊れる場合は damage を使うのが自然です。
誤: My car was injured in the accident.
正: My car was damaged in the accident.
injure は普通、人や動物をけがさせる場合に使います。車など物には damage を使います。
誤: He was injured by a car accident.
正: He was injured in a car accident.
「事故でけがをした」は in an accident が自然です。by は加害者や直接の原因を強調するときに使います。
誤: I injured to my arm.
正: I injured my arm.
injure は他動詞なので、直後に目的語を置きます。to は不要です。
重傷を負う
The driver was seriously injured in the crash.
運転手はその衝突事故で重傷を負った。
背中を痛める
She injured her back while lifting a heavy box.
彼女は重い箱を持ち上げたときに背中を痛めた。
けがをする
Warm up before exercise so you do not injure yourself.
けがをしないように、運動の前にウォームアップしなさい。
人の評判を傷つける
Spreading rumors can injure someone's reputation.
うわさを広めることは人の評判を傷つけることがある。
injuria : 不正、害、侮辱
injure は、ラテン語の injuria(不正な扱い、害)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。もとは「不正を行う」「害を与える」という広い意味を持っていました。
形容詞 / けがをした、負傷した
an injured player(負傷した選手)のように名詞の前でも使います。
名詞 / けが、負傷
sports injury(スポーツでのけが)のように使います。
形容詞 / 有害な、害を与える
やや正式な語で、injurious effects(有害な影響)のように使います。
スポーツニュースでよく出る injured player(負傷した選手)というまとまりで覚えると、体のけがに使う感覚がつかみやすいです。
car accident と injured を結びつけて、「事故でけがをした人」を思い浮かべると覚えやすくなります。
Mika loved basketball, but one day she injured her wrist during practice. Her coach told her to rest and see a doctor. Mika was sad, but she followed the advice. After a few weeks, her wrist healed, and she returned to the team carefully.
ミカはバスケットボールが大好きでしたが、ある日、練習中に手首をけがしました。コーチは休んで医者に診てもらうように言いました。ミカは悲しかったですが、その助言に従いました。数週間後、手首は治り、彼女は気をつけながらチームに戻りました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。