まず覚える表現
very good indeed
本当にとても良い
学習ポイント
まず覚える表現
very good indeed
本当にとても良い
注意する形
誤 The test was indeed very difficult.
The test was very difficult indeed.
間違いではありませんが、「本当にとても難しかった」と自然に強調する定型表現では “very difficult indeed” の語順がよく使われます。
覚え方
in deed から覚える
indeed は昔の “in deed”「行い・事実において」から来ています。「事実としてそうだ」→「実際に、本当に」と覚えると分かりやすいです。
言っていることが事実であることを強めるときに使います。日本語の「実際に」「本当に」「確かに」に近いです。
The hotel was indeed close to the station.
そのホテルは実際に駅に近かった。
形容詞や文全体を強調して、「本当にそうだ」と強く言うときに使います。特に「very + 形容詞 + indeed」の形がよく使われます。
It was a very cold night indeed.
それは本当にとても寒い夜だった。
前に言った内容をさらに強めたり、追加して説明したりするときに使います。書き言葉や少し改まった話し方でよく使われます。
She looked tired; indeed, she had not slept all night.
彼女は疲れて見えた。それどころか、一晩中寝ていなかったのだ。
相手の言ったことに強く同意するときの返事として使います。少し丁寧・改まった響きがあります。
“That was an excellent speech.” “Indeed.”
「あれはすばらしいスピーチでしたね」「まったくその通りです」
The view from the top was indeed beautiful.
頂上からの眺めは本当に美しかった。
The new plan is indeed useful for our team.
新しい計画は確かに私たちのチームに役立つ。
“Do you think this problem is serious?” “Indeed, I do.”
「この問題は深刻だと思いますか」「ええ、本当にそう思います」
The exam was very difficult indeed, but most students passed.
その試験は本当にとても難しかったが、ほとんどの学生が合格した。
The town has changed a lot; indeed, it is almost unrecognizable now.
その町は大きく変わった。実のところ、今ではほとんど見分けがつかないほどだ。
indeed は「本当にそうだ」と強調する語で、少し丁寧・書き言葉寄りです。actually は「実は」「実際は」と、相手の予想と違う情報を出すときにもよく使います。
強い強調では “very good indeed” や “very difficult indeed” のように、indeed は形容詞の後ろに置きます。
会話で “Indeed.” だけで「その通りです」「まったくです」という意味になります。ただし日常の軽い会話では少し硬く聞こえることがあります。
誤: The test was indeed very difficult.
正: The test was very difficult indeed.
間違いではありませんが、「本当にとても難しかった」と自然に強調する定型表現では “very difficult indeed” の語順がよく使われます。
誤: Indeed? I will go to the party.
正: Really? I will go to the party.
驚いて「本当に?」と聞き返す日常表現には “Really?” が自然です。“Indeed?” はかなり硬く、普通の会話ではあまり使いません。
本当にとても良い
Your idea is very good indeed.
あなたの考えは本当にとても良いです。
本当にとても難しい
Finding a solution was very difficult indeed.
解決策を見つけるのは本当にとても難しかった。
確かに本当である
The story sounded strange, but it was indeed true.
その話は奇妙に聞こえたが、確かに本当だった。
実のところ、さらに言えば
The project was successful; indeed, it won an award.
そのプロジェクトは成功した。実のところ、賞も受賞した。
in dede : in fact, in action
indeed はもともと “in deed”「行いにおいて、事実として」という表現から来ました。現代英語では一語になり、「実際に」「本当に」という意味で使われます。
句 / 実際に、実は
indeed に近い意味で、説明を追加するときによく使います。
副詞 / 本当に、心から
気持ちや真実性を強めるときに使います。
indeed は昔の “in deed”「行い・事実において」から来ています。「事実としてそうだ」→「実際に、本当に」と覚えると分かりやすいです。
“indeed” を見たら「本当に?いや、本当にそうです」と確認するイメージで覚えましょう。
Mika was nervous before her presentation. Her teacher smiled and said, “Your slides are clear.” During the talk, everyone listened carefully. Afterward, her friend said, “You were very calm indeed.” Mika felt proud because she knew she had practiced hard.
ミカは発表の前に緊張していました。先生は笑って「スライドは分かりやすいよ」と言いました。発表中、みんなは注意深く聞いていました。終わった後、友だちが「本当にとても落ち着いていたね」と言いました。ミカは一生懸命練習したことを分かっていたので、誇らしく感じました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。