まず覚える表現
hum a tune
曲を鼻歌で歌う
学習ポイント
まず覚える表現
hum a tune
曲を鼻歌で歌う
注意する形
誤 She humed a song.
She hummed a song.
hum の過去形・過去分詞は m を重ねて hummed と書きます。
覚え方
音で覚える
hum は『ハム』に近い音で、口を閉じて『んー』と鳴らすイメージです。鼻歌や機械の低い音を思い浮かべると覚えやすいです。
口を閉じたまま、低く小さな声でメロディーを出すこと。歌詞を言わずに曲を口ずさむときに使います。
She hummed a song while cooking dinner.
彼女は夕食を作りながら鼻歌を歌った。
機械、虫、電気製品などが、低く続く音を出すこと。
The refrigerator hummed quietly in the kitchen.
冷蔵庫が台所で静かにブーンと鳴っていた。
場所や組織が、人や活動でにぎわっていて、順調に動いている様子を表します。
By noon, the office was humming with activity.
正午までには、オフィスは活気にあふれていた。
機械、虫、人の声などから出る、低く続く音を指します。
I could hear the hum of traffic outside.
外の車の低い音が聞こえた。
口を閉じてメロディーを出すこと、またはその音を指します。
Her gentle hum helped the baby fall asleep.
彼女のやさしい鼻歌で赤ちゃんは眠りについた。
My father often hums while he washes the dishes.
父は皿を洗いながらよく鼻歌を歌う。
The printer began to hum before the pages came out.
紙が出てくる前に、プリンターがブーンと鳴り始めた。
The city was humming with people and music on Saturday night.
土曜の夜、その街は人々と音楽で活気づいていた。
The low hum of the air conditioner kept me awake.
エアコンの低いブーンという音で眠れなかった。
He hummed the melody because he could not remember the words.
彼は歌詞を思い出せなかったので、そのメロディーを鼻歌で歌った。
sing は歌詞を声に出して歌うことが多いですが、hum は口を閉じて『んー』という感じでメロディーを出すことです。
hum は人の鼻歌だけでなく、冷蔵庫、エアコン、パソコン、電線などが出す低く続く音にも使えます。
場所が人や活動でにぎわっているときに、be humming with activity と言えます。少し比喩的な表現です。
誤: She humed a song.
正: She hummed a song.
hum の過去形・過去分詞は m を重ねて hummed と書きます。
誤: He hummed the lyrics loudly.
正: He sang the lyrics loudly.
lyrics は歌詞なので、歌詞を声に出す場合は sing を使うのが自然です。hum は普通、歌詞を言わずにメロディーだけを出します。
誤: The refrigerator sang all night.
正: The refrigerator hummed all night.
機械が低く続く音を出す場合は sing ではなく hum が自然です。
曲を鼻歌で歌う
She hummed a tune as she walked to the station.
彼女は駅まで歩きながら曲を鼻歌で歌った。
車の低く続く音
The hum of traffic came through the open window.
開いた窓から車の低い音が入ってきた。
静かに鼻歌を歌う、静かにブーンと鳴る
The machine hummed quietly in the corner.
その機械は部屋の隅で静かにブーンと鳴っていた。
活気に満ちている
The market was humming with activity early in the morning.
市場は朝早くから活気に満ちていた。
名詞 / ブーンという音、鼻歌
名詞として使う形。
名詞 / ハミング、ブーンという音
動名詞・現在分詞としても使われます。
動詞 / 鼻歌を歌った、ブーンと鳴った
過去形・過去分詞。m を重ねます。
hum は『ハム』に近い音で、口を閉じて『んー』と鳴らすイメージです。鼻歌や機械の低い音を思い浮かべると覚えやすいです。
『曲を鼻歌で歌う』という基本表現 hum a tune をセットで覚えると、動詞の使い方が身につきます。
Mina walked into the kitchen early in the morning. The refrigerator gave a soft hum, and her mother hummed a quiet tune while making coffee. Soon the house felt warm and busy. Even before breakfast, the little sounds made the morning feel peaceful.
ミナは朝早く台所に入った。冷蔵庫が小さくブーンと鳴り、母はコーヒーを入れながら静かな鼻歌を歌っていた。すぐに家は温かく、少しにぎやかに感じられた。朝食の前でも、その小さな音たちが朝を穏やかにしていた。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。