まず覚える表現
hop on
さっと乗る
学習ポイント
まず覚える表現
hop on
さっと乗る
注意する形
誤 I hope on one foot.
I hop on one foot.
hope は「望む」、hop は「ぴょんと跳ぶ」です。つづりが似ていますが意味も発音も違います。
覚え方
短く「ホップ」
hop は音も短く、意味も「ぴょん」と短く跳ぶイメージです。
小さく素早く跳ぶこと。人が片足で跳ぶ場合や、ウサギ・カエル・鳥などが短く跳ぶ場合によく使います。
The rabbit hopped across the grass.
ウサギは草の上をぴょんぴょん跳んで進んだ。
短く軽く跳ぶ動作を表します。
The child made a little hop over the puddle.
その子どもは水たまりを小さくぴょんと跳び越えた。
バス・電車・自転車などに気軽に乗るときや、短い距離をすばやく移動するときに使います。くだけた表現です。
Let's hop on the bus before it leaves.
出発する前にバスにさっと乗ろう。
短いフライトや短い移動をくだけて表すときに使います。
It's only a short hop from Osaka to Seoul by plane.
大阪からソウルまでは飛行機でほんの短い移動だ。
ビールに苦味や香りを加える植物を指します。この意味ではふつう複数形 hops で使われます。
This beer has a strong taste of hops.
このビールはホップの風味が強い。
A small frog hopped onto a leaf.
小さなカエルが葉っぱの上にぴょんと跳び乗った。
She can hop on one foot for thirty seconds.
彼女は片足で30秒跳ぶことができる。
We hopped on the train just before the doors closed.
ドアが閉まる直前に、私たちは電車にさっと乗った。
The island is a short hop from the main coast.
その島は本土の海岸からすぐ行ける距離にある。
The brewer added fresh hops to give the beer a bright aroma.
醸造家はビールにさわやかな香りを出すために新鮮なホップを加えた。
jump は一般的な「跳ぶ」です。hop はより小さく軽いジャンプで、特に片足で跳ぶ、人や小動物がぴょんぴょん動く、という感じがあります。
hop on は「さっと乗る」、hop off は「さっと降りる」というくだけた表現です。バス、電車、自転車、船などに使えます。
植物・原料としてのホップは英語では hops と複数形で出ることが多いです。例: This beer uses local hops.
誤: I hope on one foot.
正: I hop on one foot.
hope は「望む」、hop は「ぴょんと跳ぶ」です。つづりが似ていますが意味も発音も違います。
誤: The rabbit jumped slowly across the garden.
正: The rabbit hopped across the garden.
ウサギが小さくぴょんぴょん進む様子には hop が自然です。jump でも通じますが、hop のほうが動きが具体的です。
誤: Let's hop the taxi.
正: Let's hop in the taxi.
車やタクシーに乗り込む場合は hop in が自然です。バスや電車なら hop on をよく使います。
さっと乗る
Hop on the bike and follow me.
自転車にさっと乗って、私について来て。
さっと降りる
We hopped off the bus near the museum.
私たちは博物館の近くでバスをさっと降りた。
ぴょんと跳び越える
The boy hopped over the small fence.
その男の子は低いフェンスをぴょんと跳び越えた。
何軒ものバーを飲み歩く
They went bar hopping downtown on Friday night.
彼らは金曜の夜に街の中心部でバーを飲み歩いた。
新鮮なホップ
The brewery is famous for beer made with fresh hops.
その醸造所は新鮮なホップを使ったビールで有名だ。
hoppian : 跳ぶ、踊る
hop は古英語 hoppian に由来し、小さく跳ぶ・踊るという意味で使われてきました。
動詞 / hop の過去形・過去分詞形
短母音+子音で終わるため p を重ねます。
動詞 / hop の現在分詞・動名詞
p を重ねて hopping と書きます。
形容詞 / ホップの風味が強い
主にビールの味や香りについて使います。
hop は音も短く、意味も「ぴょん」と短く跳ぶイメージです。
乗り物に『ぴょん』と乗るイメージで、hop on をまとめて覚えると便利です。
Mina saw a rabbit in the park. It hopped under a bench and looked at her. Mina laughed and hopped once on one foot. Then her bus came, so she hopped on and waved goodbye to the little rabbit.
ミナは公園でウサギを見ました。ウサギはベンチの下へぴょんと跳び、彼女を見ました。ミナは笑って、片足で一回ぴょんと跳びました。それからバスが来たので、彼女はさっと乗り、小さなウサギに手を振って別れました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。