まず覚える表現
a hoarse voice
かれた声、しわがれ声
学習ポイント
まず覚える表現
a hoarse voice
かれた声、しわがれ声
注意する形
誤 My throat is hoarse.
My voice is hoarse.
hoarse はふつう「声」に使います。のどが痛いと言いたい場合は “My throat is sore.” が自然です。
覚え方
horse と同じ音で覚える
hoarse は horse「馬」と発音がとても近いです。『馬のようにヒヒーンと叫びすぎて声が hoarse になった』とイメージすると覚えやすいです。
風邪、叫びすぎ、のどの疲れなどで、声が低くざらざらして、ふつうより出しにくい状態を表します。主に声や人について使います。
My voice is hoarse after singing all night.
一晩中歌ったあとで声がかれています。
声だけでなく、のどから出るような荒くかすれた音を表すこともあります。
He answered in a hoarse whisper.
彼はかすれたささやき声で答えました。
She sounded hoarse because she had a cold.
彼女は風邪をひいていたので、声がかれて聞こえました。
The teacher became hoarse after speaking for three hours.
先生は3時間話したあと、声がかれてしまいました。
The fans were hoarse from cheering at the game.
ファンたちは試合で応援しすぎて声がかれていました。
His voice was so hoarse that I could hardly recognize him on the phone.
彼の声はとてもかれていて、電話ではほとんど彼だと分かりませんでした。
hoarse は “a hoarse voice”(かれた声)や “My voice is hoarse.”(声がかれている)の形でよく使います。人について “I am hoarse.” と言うこともできます。
hoarse は「声がかれた」という意味で、horse「馬」と同じ、または非常に近い発音です。つづりと意味を区別しましょう。
誤: My throat is hoarse.
正: My voice is hoarse.
hoarse はふつう「声」に使います。のどが痛いと言いたい場合は “My throat is sore.” が自然です。
誤: I have a horse voice.
正: I have a hoarse voice.
horse は「馬」です。「かれた声」は hoarse voice と書きます。
かれた声、しわがれ声
The singer had a hoarse voice after the concert.
その歌手はコンサートのあと声がかれていました。
声がかれて聞こえる
You sound hoarse. Are you okay?
声がかれているね。大丈夫?
応援しすぎて声がかれている
We were hoarse from cheering for our team.
私たちはチームを応援しすぎて声がかれていました。
かすれたささやき声
She spoke in a hoarse whisper so no one else could hear.
彼女は他の人に聞こえないように、かすれたささやき声で話しました。
副詞 / しわがれた声で、かすれた声で
He spoke hoarsely. のように、話し方を説明します。
名詞 / 声がれ、嗄声
医学的・一般的な文脈で、声がかれている状態を表します。
hoarse は horse「馬」と発音がとても近いです。『馬のようにヒヒーンと叫びすぎて声が hoarse になった』とイメージすると覚えやすいです。
Mika went to a big soccer game with her friends. She shouted for her team for two hours. The next morning, she tried to say hello, but her voice was hoarse. She drank warm tea and rested her voice all day.
ミカは友達と大きなサッカーの試合に行きました。2時間チームを応援して叫びました。次の朝、あいさつをしようとしましたが、声がかれていました。彼女は温かいお茶を飲み、一日中声を休めました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。