まず覚える表現
hiss at someone
人に向かってシューッと言う、怒った小声で言う
学習ポイント
まず覚える表現
hiss at someone
人に向かってシューッと言う、怒った小声で言う
注意する形
誤 She hissed a happy song.
She hummed a happy song.
hiss は鋭いシューという音や怒った小声に使います。歌を小さく口ずさむ場合は hum が自然です。
覚え方
音で覚える
hiss の /hɪs/ は、息を出して『ヒス、シュー』と言う感じの音です。ヘビが hiss するイメージで覚えると定着しやすいです。
ヘビ、蒸気、空気、水などが、細く鋭い「シュー」「スー」という音を出すこと。
The snake hissed when we came too close.
私たちが近づきすぎると、そのヘビはシューッと音を立てた。
怒りや警告をこめて、息を強く出すような低い声で言うこと。
“Be quiet,” she hissed during the meeting.
会議中に彼女は「静かにして」と怒った小声で言った。
観客などが不満や反対を表すために、シューッという音やブーイングのような声を出すこと。
Some people hissed at the actor after the poor performance.
ひどい演技のあと、一部の人々はその俳優にブーイングをした。
ヘビ、蒸気、空気などが出す、鋭く細い音。
We heard the hiss of steam from the old pipe.
古いパイプから蒸気のシューという音が聞こえた。
怒りをこめたささやき声、または不満を表すシューッという音。
A hiss of anger came from the back of the room.
部屋の後ろから怒った小声が聞こえた。
The cat arched its back and hissed at the dog.
その猫は背中を丸めて犬に向かってシューッとうなった。
The kettle began to hiss on the stove.
やかんがコンロの上でシューッと音を立て始めた。
“Stop talking,” the teacher hissed softly.
先生は「話すのをやめなさい」と低く怒った声で言った。
The audience began to hiss when the speaker made a rude joke.
話し手が失礼な冗談を言うと、観客はブーイングを始めた。
A loud hiss came from the tire, so I knew it was losing air.
タイヤから大きなシューという音がしたので、空気が抜けていると分かった。
hiss は「シュー」「スー」という鋭い音を表す語です。ヘビ、蒸気、空気漏れ、猫の威嚇などによく使われます。
人が hiss するときは、普通の「ささやく」ではなく、怒り・警告・いらだちを含む低い声を表します。中立的に『ささやく』なら whisper を使います。
誤: She hissed a happy song.
正: She hummed a happy song.
hiss は鋭いシューという音や怒った小声に使います。歌を小さく口ずさむ場合は hum が自然です。
誤: He hissed loudly, “Good morning!”
正: He whispered, “Good morning!”
普通のあいさつを小声で言うだけなら whisper が自然です。hiss は怒りや強い警告の感じがあります。
人に向かってシューッと言う、怒った小声で言う
The goose hissed at anyone who walked near its nest.
そのガチョウは巣の近くを歩く人に向かってシューッと威嚇した。
蒸気のシューという音
The hiss of steam filled the factory.
蒸気のシューという音が工場中に響いた。
怒って低く鋭い声を出す
She hissed with anger when she saw the broken vase.
壊れた花瓶を見て、彼女は怒って低く鋭い声を出した。
シューという音
I heard a hissing sound near the gas pipe.
ガス管の近くでシューという音が聞こえた。
hiss : シューという音
hiss は音をまねてできた擬音的な語とされています。発音自体がヘビや蒸気の『シュー』という音に似ています。
名詞 / シューという音を立てること、シューという音
動名詞・現在分詞としても使われます。
形容詞 / シューという音を立てる
hissing sound のように名詞の前で使えます。
hiss の /hɪs/ は、息を出して『ヒス、シュー』と言う感じの音です。ヘビが hiss するイメージで覚えると定着しやすいです。
ヘビが口を開けて『シューッ』と威嚇する場面を思い浮かべると、hiss = シューという音を立てる、と覚えられます。
Mika walked into the garage and heard a soft hiss. At first, she thought it was a snake, but then she saw her bicycle tire. Air was coming out slowly. Her brother laughed, but Mika hissed, “Don’t laugh. Help me fix it.”
ミカはガレージに入って、小さなシューという音を聞きました。最初はヘビだと思いましたが、自転車のタイヤを見つけました。空気がゆっくり抜けていたのです。兄は笑いましたが、ミカは「笑わないで。直すのを手伝って」と怒った小声で言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。