まず覚える表現
hip pain
股関節の痛み、腰の横の痛み
学習ポイント
まず覚える表現
hip pain
股関節の痛み、腰の横の痛み
注意する形
誤 I have a pain in my waist after running.
I have a pain in my hip after running.
走ったあとに痛いのが股関節や腰の横なら hip が自然です。waist は体のくびれの部分を指します。
覚え方
手を腰に当てるイメージ
英語の hip は、手を腰の横に当てる場所を思い浮かべると覚えやすいです。
体の左右にある、腰と太ももの間の部分。服のサイズや体の動きについて話すときによく使います。
She put one hand on her hip and smiled.
彼女は片手を腰の横に当ててほほえんだ。
太ももの骨と骨盤をつなぐ関節を指します。けが、痛み、手術などの話でよく使われます。
My grandfather had hip surgery last year.
祖父は去年、股関節の手術を受けた。
ファッション、場所、音楽、人などが新しくておしゃれな感じであることを表すくだけた言い方です。
The area is known for its hip cafés and small art galleries.
その地域は、今風のカフェや小さな美術館で知られている。
特に「be hip to ...」の形で、あることに気づいている、よく知っているという意味になります。くだけた表現です。
Many students are already hip to the latest study apps.
多くの学生はすでに最新の学習アプリに詳しい。
He felt a sharp pain in his hip after the fall.
彼は転んだあと、股関節のあたりに鋭い痛みを感じた。
These pants are too tight around the hips.
このズボンは腰回りがきつすぎる。
We found a hip little restaurant near the station.
私たちは駅の近くで今風の小さなレストランを見つけた。
Our marketing team needs to stay hip to new social media trends.
私たちのマーケティングチームは、新しいSNSの流行に通じている必要がある。
waist は「ウエスト」、つまり体のくびれた部分です。hip はそれより下の、腰の横からお尻の上あたり、または股関節を指します。日本語の「腰」は広い意味なので、英語では文脈により hip, waist, lower back を使い分けます。
「流行に敏感な」「おしゃれな」という意味の hip は会話や雑誌などで使われるくだけた語です。フォーマルな文章では fashionable や modern のほうが無難なことがあります。
左右両方の腰回りをまとめて言うときは、複数形 hips が自然です。例: wide hips, around the hips, put your hands on your hips.
誤: I have a pain in my waist after running.
正: I have a pain in my hip after running.
走ったあとに痛いのが股関節や腰の横なら hip が自然です。waist は体のくびれの部分を指します。
誤: These jeans are tight around the hip.
正: These jeans are tight around the hips.
ズボンやスカートの腰回りを言うときは、左右をまとめて hips と複数形にするのが普通です。
股関節の痛み、腰の横の痛み
Hip pain can make it hard to walk up stairs.
股関節の痛みがあると階段を上るのが大変になることがある。
股関節
The doctor checked the movement of her hip joint.
医師は彼女の股関節の動きを確認した。
両手を腰に当てる
The coach put his hands on his hips and watched the players.
コーチは両手を腰に当てて選手たちを見ていた。
今風でおしゃれな地区
They opened a bookstore in a hip neighborhood downtown.
彼らは中心街のおしゃれな地区に書店を開いた。
〜に通じている、〜をよく分かっている
She is hip to the problems young workers face.
彼女は若い労働者が直面する問題をよく分かっている。
名詞 / 腰回り、左右の腰
体型や服のサイズについて話すときによく使う複数形。
形容詞 / より流行に敏感な、より今風の
形容詞 hip の比較級。
形容詞 / 最も流行に敏感な、最も今風の
形容詞 hip の最上級。
名詞 / 今風でおしゃれなこと
やや抽象的で、会話より批評や説明で使われることがある。
英語の hip は、手を腰の横に当てる場所を思い浮かべると覚えやすいです。
体では「腰の横・股関節」、街や音楽では「今風でおしゃれ」と整理すると混乱しにくくなります。
Mina hurt her hip during a dance lesson, so she rested for a week. On Saturday, her friends took her to a hip café with quiet music and soft chairs. She laughed and said, “My hip still hurts, but this place is really nice.”
ミナはダンスのレッスン中に股関節を痛めたので、1週間休みました。土曜日、友達が静かな音楽と柔らかい椅子のある今風のカフェに連れて行ってくれました。彼女は笑って「まだ股関節は痛いけど、ここは本当にいいね」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。