まず覚える表現
hurt herself
自分を傷つける、けがをする
学習ポイント
まず覚える表現
hurt herself
自分を傷つける、けがをする
注意する形
誤 She looked at her in the mirror.
She looked at herself in the mirror.
鏡で見ている相手が主語の She と同じ人なら、her ではなく herself を使います。her だと「別の女性を見た」という意味になります。
覚え方
her + self と考える
herself は「her(彼女)+ self(自分自身)」と考えると、「彼女自身」という意味を覚えやすいです。
動作をする人と、その動作を受ける人が同じ女性・女の子の場合に使います。日本語では「自分を」「自分に」と訳すことも多いです。
She looked at herself in the mirror.
彼女は鏡で自分を見た。
ほかの人ではなく、その女性本人であることを強調するときに使います。
The actress herself answered the question.
その女優本人がその質問に答えた。
by herself の形で、「一人で」「手伝いなしで」という意味になります。
My sister cooked dinner by herself.
姉は一人で夕食を作った。
Emma cut herself while she was cooking.
エマは料理中に自分の手を切ってしまった。
She introduced herself to the new teacher.
彼女は新しい先生に自己紹介した。
The manager herself checked the report.
マネージャー本人がその報告書を確認した。
She traveled around Kyoto by herself.
彼女は一人で京都を旅行した。
My daughter is proud of herself after passing the test.
娘はテストに合格して、自分を誇りに思っている。
主語が she や女性の名前で、同じ人を目的語として表すときに herself を使います。例: She taught herself English. は「彼女は独学で英語を学んだ」という意味です。
名詞や代名詞の後ろに置くと、「彼女自身が」「彼女本人が」と強調できます。例: The queen herself came to the event. は「女王本人がそのイベントに来た」という意味です。
by herself は文脈によって「一人で」または「自力で」という意味になります。alone よりも「助けなしで」というニュアンスが出ることがあります。
誤: She looked at her in the mirror.
正: She looked at herself in the mirror.
鏡で見ている相手が主語の She と同じ人なら、her ではなく herself を使います。her だと「別の女性を見た」という意味になります。
誤: Herself cooked dinner.
正: She cooked dinner by herself.
herself はふつう文の主語として単独では使いません。「彼女が一人で料理した」は She cooked dinner by herself. と言います。
誤: She introduced her to the class.
正: She introduced herself to the class.
自分を紹介した場合は herself を使います。her を使うと「彼女は別の女性をクラスに紹介した」という意味になります。
自分を傷つける、けがをする
She hurt herself during soccer practice.
彼女はサッカーの練習中にけがをした。
自己紹介する
Mina introduced herself with a smile.
ミナは笑顔で自己紹介した。
一人で、自力で
She fixed the problem by herself.
彼女は自力でその問題を解決した。
自分を誇りに思っている
She was proud of herself for finishing the race.
彼女はレースを完走して自分を誇りに思った。
代名詞 / 彼女は、彼女が
主語として使う形です。
代名詞 / 彼女を、彼女に、彼女の
目的語や所有を表す形です。
代名詞 / 彼女のもの
所有代名詞です。
herself は「her(彼女)+ self(自分自身)」と考えると、「彼女自身」という意味を覚えやすいです。
She sees herself in the mirror. という場面を思い浮かべると、「主語と同じ女性を指す」使い方が覚えやすくなります。
Saki wanted to bake a cake for her mother. At first, she felt nervous, but she read the recipe carefully. She mixed the eggs and sugar by herself. When the cake was ready, Saki smiled. She was proud of herself.
サキはお母さんのためにケーキを焼きたいと思いました。最初は緊張しましたが、レシピを注意深く読みました。彼女は一人で卵と砂糖を混ぜました。ケーキができると、サキは笑顔になりました。彼女は自分を誇りに思いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。