まず覚える表現
wear a helmet
ヘルメットをかぶっている
学習ポイント
まず覚える表現
wear a helmet
ヘルメットをかぶっている
注意する形
誤 I wore helmet.
I wore a helmet.
helmet は数えられる名詞なので、単数形で使うときは a helmet や my helmet のように冠詞や所有格が必要です。
覚え方
頭を守る硬い帽子
helmet を見たら、『head を守る hard hat』のイメージで、頭全体をおおう防護具を思い浮かべると覚えやすいです。
頭をけがから守るためにかぶる硬い帽子。自転車、バイク、工事現場、スポーツなどで使います。
You must wear a helmet when you ride a motorcycle.
バイクに乗るときはヘルメットをかぶらなければなりません。
形がヘルメットに似ていて、頭や上部をおおうものを指すことがあります。日常会話では主に実物の防護用ヘルメットの意味で使います。
The old diving helmet was displayed in the museum.
その古い潜水用ヘルメットは博物館に展示されていた。
She put on her helmet before riding her bike.
彼女は自転車に乗る前にヘルメットをかぶった。
All workers on the site must wear a safety helmet.
現場の作業員は全員、安全ヘルメットをかぶらなければなりません。
The player checked his helmet after the hard hit.
その選手は強い衝撃のあと、自分のヘルメットを確認した。
This helmet is light, but it still meets safety standards.
このヘルメットは軽いですが、それでも安全基準を満たしています。
helmet は名詞なので、「ヘルメットをかぶる」は wear a helmet または put on a helmet と言います。wear は『身につけている状態』、put on は『かぶる動作』です。
helmet は自転車、バイク、スポーツ、軍用など広く使える語です。hard hat は主に工事現場などで使う硬い安全帽を指します。
誤: I wore helmet.
正: I wore a helmet.
helmet は数えられる名詞なので、単数形で使うときは a helmet や my helmet のように冠詞や所有格が必要です。
誤: Please wear helmet when cycling.
正: Please wear a helmet when cycling.
一般的に『ヘルメットを1つかぶる』という意味なので、a helmet とします。
ヘルメットをかぶっている
Children should wear a helmet when they skate.
子どもはスケートをするときヘルメットをかぶるべきです。
ヘルメットをかぶる
He put on a helmet before starting the engine.
彼はエンジンをかける前にヘルメットをかぶった。
安全ヘルメット
Visitors must wear a safety helmet inside the factory.
見学者は工場内で安全ヘルメットをかぶらなければなりません。
自転車用ヘルメット
Her new bike helmet fits well.
彼女の新しい自転車用ヘルメットはよく合っている。
形容詞 / ヘルメットをかぶった
やや説明的・書き言葉寄りで、日常会話では wearing a helmet のほうが自然なことが多いです。
helmet を見たら、『head を守る hard hat』のイメージで、頭全体をおおう防護具を思い浮かべると覚えやすいです。
helmet は wear a helmet(ヘルメットをかぶる)というセットで覚えると、会話で使いやすくなります。
Ken wanted to ride his new bike to the park. His sister stopped him at the door and pointed to the shelf. Ken smiled, put on his helmet, and rode away safely.
ケンは新しい自転車で公園へ行きたかった。妹がドアのところで彼を止め、棚を指さした。ケンは笑ってヘルメットをかぶり、安全に走っていった。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。