まず覚える表現
legal guardian
法的保護者、法的後見人
学習ポイント
まず覚える表現
legal guardian
法的保護者、法的後見人
注意する形
誤 My guardian is my mother and father.
My guardians are my mother and father.
mother and father の2人を指すので、単数 guardian ではなく複数 guardians が自然です。
覚え方
guard する人
guardian の中には guard『守る』のイメージがあります。『守る役割の人』から『保護者・後見人』と覚えると理解しやすいです。
子どもや、自分で法律上の判断をするのが難しい人の世話をしたり、代わりに重要な決定をしたりする人。法律的な意味でよく使われます。
Her aunt became her legal guardian after her parents died.
両親が亡くなった後、彼女のおばが法的な後見人になった。
人・場所・価値・伝統などを危険や害から守る役割の人を指します。比喩的にも使えます。
The old dog was a loyal guardian of the house.
その年老いた犬は家を忠実に守る存在だった。
場所や物を見守り、安全を保つ人や存在を表します。やや硬い表現として使われることがあります。
The statue stands like a silent guardian at the entrance.
その像は入口で静かな番人のように立っている。
The court appointed a guardian for the child.
裁判所はその子どものために後見人を任命した。
Please contact a parent or guardian before the school trip.
修学旅行の前に、親または保護者に連絡してください。
In the story, a dragon is the guardian of the hidden treasure.
その物語では、竜が隠された宝物の守護者です。
Many people see teachers as guardians of children's future.
多くの人は教師を子どもたちの未来を守る人だと考えている。
学校や書類でよく見る表現です。parent は「親」、guardian は「法的に世話や責任を持つ保護者」を指します。親以外の祖父母・親族・後見人なども含む場合があります。
legal guardian は「法的後見人」「法的保護者」という意味です。日常の『面倒を見る人』よりも、法律上の責任がある人を表します。
guard は『警備員』『守る人』として物理的に守る意味が強い語です。guardian は、人・価値・権利などを守る責任や役割を持つ人という意味が強く、より広く使えます。
誤: My guardian is my mother and father.
正: My guardians are my mother and father.
mother and father の2人を指すので、単数 guardian ではなく複数 guardians が自然です。
誤: The school asked for a sign from my guardian.
正: The school asked for a signature from my guardian.
書類に書く『署名』は sign ではなく signature です。sign は動詞で『署名する』として使えます。
法的保護者、法的後見人
A legal guardian must sign this form.
法的保護者がこの用紙に署名しなければなりません。
親または保護者
A parent or guardian must attend the meeting.
親または保護者がその会議に出席しなければなりません。
守護天使、見守ってくれる存在
She felt as if a guardian angel had protected her.
彼女は守護天使が自分を守ってくれたかのように感じた。
伝統を守る人
The village elders are seen as guardians of tradition.
村の長老たちは伝統を守る人々と見なされている。
名詞 / 警備員、見張り
guardian より物理的に守る人という意味が強いです。
動詞 / 守る、警備する
人や場所を危険から守る動作を表します。
名詞 / 後見、保護者としての立場
法律や制度の話で使われることが多い名詞です。
guardian の中には guard『守る』のイメージがあります。『守る役割の人』から『保護者・後見人』と覚えると理解しやすいです。
危険から子どもを守る大人をイメージすると、guardian の『保護者・守護者』の意味を思い出しやすくなります。
Mia wanted to join a summer camp, but she needed permission. Her grandmother was her legal guardian, so the school called her. Grandma read the form carefully and signed it. Mia smiled because her guardian always supported her dreams and kept her safe.
ミアはサマーキャンプに参加したいと思っていましたが、許可が必要でした。祖母が彼女の法的保護者だったので、学校は祖母に連絡しました。祖母は用紙を注意深く読み、署名しました。ミアは笑顔になりました。彼女の保護者はいつも夢を応援し、安全を守ってくれるからです。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。