まず覚える表現
gleam in the sunlight
日光できらりと光る
学習ポイント
まず覚える表現
gleam in the sunlight
日光できらりと光る
注意する形
誤 He gleamed the shoes.
He polished the shoes until they gleamed.
gleam はふつう自動詞で「光る」という意味です。「〜を光らせる」と言いたいときは polish などを使い、その結果 they gleamed と表します。
覚え方
磨いた金属が gleam
銀のスプーンを磨くと、表面が「グリーム」ときらりと光るイメージで覚えましょう。
光を反射したり、やわらかく短く光ったりすること。金属、ガラス、水面、目などについてよく使います。
The wet road gleamed under the streetlights.
ぬれた道路が街灯の下できらりと光っていた。
小さく見える光、または短く弱い光のこと。暗い場所や遠くの光にも使えます。
A gleam of sunlight came through the curtains.
カーテンの間から一筋の日の光が差し込んだ。
希望・感情・考えなどが少しだけ見えること。特に a gleam of hope や a gleam in someone's eye の形でよく使います。
There was a gleam of hope after the difficult meeting.
その難しい会議のあと、わずかな希望の兆しがあった。
喜び、興奮、いたずら心などが目や表情にきらっと見えることを表します。
Her eyes gleamed with excitement.
彼女の目は興奮できらきらしていた。
The moon gleamed on the surface of the lake.
月が湖の水面にきらりと映っていた。
He polished the silver until it began to gleam.
彼は銀製品が輝き始めるまで磨いた。
A mischievous gleam appeared in the child's eyes.
その子どもの目にいたずらっぽい輝きが浮かんだ。
The new evidence offered a small gleam of hope.
新しい証拠は小さな希望の光を与えた。
The glass walls gleamed in the morning sun.
ガラスの壁が朝日にきらめいていた。
gleam は強くまぶしく光るというより、表面がきれいに反射して「きらりと光る」「やわらかく光る」感じです。shine より少し文学的・描写的に聞こえることがあります。
a gleam in someone's eye や eyes gleamed with joy のように、目に感情が表れる様子にも使えます。日本語では「目が輝く」「目に〜の色が浮かぶ」と訳すと自然です。
a gleam of hope は「一筋の希望」「わずかな希望の兆し」という意味です。光だけでなく、希望や理解など抽象的なものにも使えます。
誤: He gleamed the shoes.
正: He polished the shoes until they gleamed.
gleam はふつう自動詞で「光る」という意味です。「〜を光らせる」と言いたいときは polish などを使い、その結果 they gleamed と表します。
誤: There was a gleam hope.
正: There was a gleam of hope.
名詞 gleam の後に内容を続けるときは、a gleam of hope のように of を使います。
日光できらりと光る
The roof gleamed in the sunlight after the rain.
雨のあと、屋根が日光できらりと光っていた。
目が興奮できらきらする
His eyes gleamed with excitement when he saw the new bike.
新しい自転車を見たとき、彼の目は興奮できらきらした。
一筋の希望、わずかな希望の兆し
The doctor's words gave the family a gleam of hope.
医師の言葉は家族に一筋の希望を与えた。
かすかな光
We saw a faint gleam from a house in the distance.
遠くの家からかすかな光が見えた。
glæm : 明るさ、輝き、光
gleam は古英語 glæm に由来し、もともと「明るさ」や「輝き」を表す語でした。現在も物理的な光と、希望や感情の小さな表れの両方に使われます。
形容詞 / 輝いている、きらきらした
a gleaming car のように、よく磨かれて光っているものに使います。
副詞 / 輝くように
比較的まれで、日常会話ではあまり使いません。
銀のスプーンを磨くと、表面が「グリーム」ときらりと光るイメージで覚えましょう。
「暗い中に一筋の光」から「一筋の希望」という比喩につながります。a gleam of hope をセットで覚えると便利です。
After the rain stopped, Maya walked home by the river. The street was quiet, and the water began to gleam under the evening lights. She felt tired after a long day, but then she saw a small café still open. A warm gleam came from the window, and she smiled.
雨がやんだあと、マヤは川沿いを歩いて家に帰りました。通りは静かで、水面が夕方の明かりの下できらめき始めました。長い一日のあとで疲れていましたが、まだ開いている小さなカフェを見つけました。窓から暖かい光がもれていて、彼女はほほえみました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。