まず覚える表現
glare at someone
人をにらみつける
学習ポイント
まず覚える表現
glare at someone
人をにらみつける
注意する形
誤 She glared to him.
She glared at him.
「〜をにらむ」は glare at を使います。to ではなく at が自然です。
覚え方
ギラッと光る・にらむ
glare は「ギラッ」とした強い光、または怒って「ギラッ」と見る目をイメージすると覚えやすいです。
強すぎて目に不快な光のこと。太陽、車のライト、画面などについてよく使います。
I lowered the blinds to reduce the glare from the sun.
太陽のまぶしい光を減らすためにブラインドを下ろした。
怒りや不満を表す、強くてこわい視線のこと。
She gave him a cold glare across the table.
彼女はテーブル越しに彼を冷たくにらんだ。
光が強く輝いて、見にくかったり不快に感じられたりすること。
The headlights glared in the rain.
雨の中でヘッドライトがまぶしく光っていた。
怒りや不満をこめて、相手を強く見ること。普通は glare at someone の形で使います。
The teacher glared at the students until they became quiet.
先生が生徒たちをにらむと、彼らは静かになった。
The glare from the car's headlights made it hard to see the road.
車のヘッドライトのまぶしい光で道路が見えにくかった。
Ken glared at his friend after the joke went too far.
冗談が行きすぎたあと、ケンは友だちをにらんだ。
I adjusted my monitor because the screen glare was hurting my eyes.
画面のぎらつきで目が痛かったので、モニターを調整した。
Sunglasses protect your eyes from the glare of the afternoon sun.
サングラスは午後の日差しのまぶしさから目を守ってくれる。
He did not say anything, but his glare showed that he was angry.
彼は何も言わなかったが、そのにらみつける目つきで怒っていることが分かった。
「人をにらむ」と言うときは、glare at someone が自然です。look at よりも怒りや不満が強く出ます。
glare は「まぶしい光」と「怒った視線」の両方に使われます。文脈でどちらの意味か判断します。
stare は「じっと見る」という広い意味ですが、glare は特に怒り・不快感をこめて見る場合に使います。
誤: She glared to him.
正: She glared at him.
「〜をにらむ」は glare at を使います。to ではなく at が自然です。
誤: The glare is very strong, so I cannot hear well.
正: The glare is very strong, so I cannot see well.
glare は光や視線に関係する語なので、「聞こえない」ではなく「見えない・見にくい」と結びつきます。
人をにらみつける
The man glared at the noisy group.
その男性は騒がしいグループをにらみつけた。
太陽のまぶしい光
The glare of the sun reflected off the water.
太陽のまぶしい光が水面に反射した。
画面のぎらつき
Screen glare can make your eyes tired.
画面のぎらつきは目を疲れさせることがある。
まぶしさを減らす
This filter helps reduce glare on the monitor.
このフィルターはモニターのぎらつきを減らすのに役立つ。
冷たいにらみ
She answered his question with a cold glare.
彼女は冷たいにらみで彼の質問に答えた。
形容詞 / ぎらぎらした、明白な
a glaring light は「ぎらぎらした光」、a glaring mistake は「明らかな間違い」。
副詞 / 明らかに、目立って
glaringly obvious のように、悪い点などが非常に明白なことを表します。
glare は「ギラッ」とした強い光、または怒って「ギラッ」と見る目をイメージすると覚えやすいです。
人に対して使うときは glare at someone とセットで覚えましょう。
Mina was driving home at night. The glare from the wet road and the headlights made her slow down. At a red light, a driver behind her honked loudly. Mina looked in the mirror but did not glare. She stayed calm and drove safely.
ミナは夜、車で家に帰っていました。ぬれた道路とヘッドライトのまぶしい光で、彼女は速度を落としました。赤信号で、後ろの運転手が大きくクラクションを鳴らしました。ミナはミラーを見ましたが、にらみませんでした。落ち着いて安全に運転しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。