まず覚える表現
a musical genius
音楽の天才
学習ポイント
まず覚える表現
a musical genius
音楽の天才
注意する形
誤 He is genius.
He is a genius.
「天才である人」という意味では genius は数えられる名詞なので、単数では a が必要です。
覚え方
ジーニアス=天才
日本語のカタカナ語「ジーニアス」とほぼ同じ意味です。ただし英語では人なら a genius と冠詞を付ける点を覚えましょう。
非常に高い知能や特別な才能を持つ人を指す。数えられる名詞なので、1人なら a genius と言う。
She is a musical genius.
彼女は音楽の天才だ。
人そのものではなく、驚くほど優れた才能・創造力・発想力を表す。
His genius changed the way people used computers.
彼の天才的な才能は、人々のコンピューターの使い方を変えた。
the genius of ... の形で、ある人・作品・場所・考え方などの独自の優れた点を表す。
The genius of the design is its simplicity.
そのデザインの真価は、そのシンプルさにある。
Everyone knew he was a genius at math.
みんな彼が数学の天才だと知っていた。
Mozart is often described as a genius.
モーツァルトはよく天才と表現される。
Her genius for solving problems helped the team finish the project.
問題を解決する彼女の天才的な才能が、チームのプロジェクト完了に役立った。
The genius of this plan is that it saves both time and money.
この計画のすばらしいところは、時間とお金の両方を節約できる点だ。
genius が「天才である人」を表すときは数えられる名詞です。He is genius. ではなく He is a genius. が自然です。
a genius at math のように、特定の分野が得意な人には at をよく使います。a genius for solving problems のように、能力や才能の種類には for も使えます。
genius は単に「頭がいい」より強く、「並外れて優れている」という意味です。日常会話では少し大げさに褒めるときにも使われます。
誤: He is genius.
正: He is a genius.
「天才である人」という意味では genius は数えられる名詞なので、単数では a が必要です。
誤: She has a genius idea.
正: She has a brilliant idea.
genius は主に名詞です。「天才的なアイデア」は brilliant idea や ingenious idea のほうが自然です。
誤: genious
正: genius
genius のつづりは -ius で終わります。genious は誤りです。
音楽の天才
The young pianist was called a musical genius.
その若いピアニストは音楽の天才と呼ばれた。
数学の天才
My sister is a genius at math but hates writing essays.
私の姉は数学の天才だが、作文を書くのは嫌いだ。
天才的なひらめき、見事な発想
Changing the ending was a stroke of genius.
結末を変えたのは天才的なひらめきだった。
その考えのすばらしさ、真価
The genius of the idea is that anyone can use it.
その考えのすばらしさは、誰でも使えることにある。
genius : 守護霊、生まれつきの性質
英語 genius はラテン語 genius に由来し、もともとは人や場所を守る霊、または生まれ持った性質を表しました。後に「生まれつきの特別な才能」という意味から「天才」という意味になりました。
名詞 / 天才たち
genius の複数形。
名詞 / 天才的な才能
才能や能力を表すときは不可算名詞として使われることが多い。
日本語のカタカナ語「ジーニアス」とほぼ同じ意味です。ただし英語では人なら a genius と冠詞を付ける点を覚えましょう。
「数学の天才」は a genius at math。at は得意分野を示す、とセットで覚えると使いやすいです。
Mia was quiet in class, but she noticed things others missed. One day, the science club could not fix its robot. Mia looked at the wires, smiled, and made one small change. The robot moved perfectly. Her teacher said, “That was a stroke of genius.”
ミアは授業中は静かでしたが、他の人が見逃すことに気づきました。ある日、科学クラブはロボットを直せませんでした。ミアは配線を見て、笑い、小さな変更を一つ加えました。ロボットは完璧に動きました。先生は「それは天才的なひらめきだったね」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。